日々のかけらのように Accessories are pieces of our daily life.

 

 

 

日々のかけらのように

Accessories are pieces of our daily life.

 

12/8(金)−12/23(土祝)            

open  13:00 - 20:00
close  12/13(水)・14(木)・19(火)


日々のかけらをあつめた、それは小さな光。
手のひらにのせ、しずかに眺めて、深く...

アクセサリーをつけるとき、わたしは何を選んでいるのだろう。
鏡の前でわたしは 今の気分 を選び、身につける。
卵の殻のようにわたしを守り、少しの高揚を与えて。


5人のジャンルの違う作家による、アクセサリーを展示し販売いたします。
日々のかけらから生まれた、作品の数々をぜひご覧ください。
冬の日のあたたかい想い出となりますように。
 

 

|参加作家|

矢野容子(ガラス)

松本美弥子(陶磁器)
平林真貴子(金属)
AKI NARUJi (糸編み)
カトウユカリ(記憶の欠片・鉱物)

 

 

|おいしいもの|

 

saco  (カヌレ) *12/9・12/20 納品予定

ミモザ  (ジャム・プラリーヌ)

 

 

 

| - | - | 10:16 |
履く ー 靴下のhacu展 vol.4

 

 

履く ー 靴下のhacu展 vol.4

 

2017 11.10 (金) - 11.26 (日)

open  13:00-20:00

close  11.15(水)16(木)22(水)

 

 

今年も靴下のhacuの展示会を開催いたします。

レディースを中心に、ベビー、キッズ、メンズまで。

冬に向けて、あたたかい靴下を。

 

 

|おいしいもの|

 

hoshizumi  (季節の瓶詰め2種類)

bonnieux  (焼菓子/ガレット・デ・ロワ受注会)

 

*詳細については、こちらをご覧ください → click!!

 

*bonnieuxさんの焼菓子の販売は、11/17以降での販売の予定です。

 ガレット・デ・ロワ受注会についての、詳細はまたこちらのブログで告知させていただきます。

 

 

 

|コラボ企画|

 

毎年の恒例となっています、hacuさんとのコラボ企画は、今年はテキスタイル作家さんの

はしもとなおこさんにお願いしました。マノマノでの「ハンカチ&てぬぐい展」にもご参加

いただいている作家さんです。

 

2017年冬ごもり靴下「ねこごもり」・新作の靴下2種類「landscape」「root」です。

 

 

はしもとなおこ NAOKO HASHIOTO

テキスタイルデザイナー
金沢美術工芸大学 工芸科卒。
インテリアテキスタイル会社での勤務を経て、
2011年よりフリーランスのテキスタイルデザイナー、
イラストレーターとして活動。
2015年よりオリジナルテキスタイルの製作をはじめる。
ふとした瞬間や色を描いていきたい。

 

instagram / hashimoto___naoko

HP   http://www.hashimotonaoko.com/

 

 

 

◎ねこごもり

hacuさんの冬のお楽しみ「冬ごもり」靴下は、今年は、はしもとさんのイラスト入り。

丸くなったり、トコトコと歩いたりと、ねこののんびりした姿が足元から暖かい気持ちにしてくれます。

手描きの言葉は、右足 Please take youra taime. (ゆっくりね) 左足 Sleep well (よく眠ってね))

 

 

 

◎ landscape

毎日の風景は、あたりまえに日々変化し奏であっている。

だから心地よい。

 

 

◎ root

目には見えないけれど、欠かすことのできない大事な部分。
どこまでも続く根っこの輪。

 

 

 

|ラッピングサービス|

靴下を1500円以上、お買い上げの方には、hacu オリジナルラッピングにて、

ラッピングサービスをいたしますので、レジにてお伝えください。

 

 

 

 

 

| 展示 | - | 08:39 |
履く_靴下のhacu展(おいしいものについて)

履く_靴下のhacu展では、冬の日をあたたかく過ごすための、おいしいものも並びます。

今回は、多治見のhoshizumiさんと、菓子作家のbonnieuxさんです。

 

 

・hoshizumi (季節の瓶詰め2種類)

 

 すだちオリーブ胡椒

 梨と生姜のコンポート

 

hosizumiさんは多治見の駅から少し離れた、山のふもとにあります。

シックな黒い壁と深い赤の扉。印象的な入口です。

 

お料理はどれも、素材を慈しむように、それぞれの味わいがじっくりと引き出されたもの。

口にしたときの野菜の甘み、香り。その美味しさに、季節のうつろいや、旬ならではの力強さも感じます。

たぶん...素材とゆっくりと会話しながら、料理をされているのだろうと思います。

五感で記憶に残していただきたいという想いから、店内や料理の写真の撮影はできません。

味の記憶は美味しさとともに身体に刻まれて、また少しすると、hoshizumiさんに伺いたくなる、そんなお店です。

 

今回は、寒い冬の日をあたたかく過ごせるようなものを。とお願いしてみました。

季節の瓶詰め2種類です。

 

 

 

 

hoshizumiは、野菜を軸にした欧風料理店です。

旬を意識し、季節のうつろいを感じていただけるような、

お料理も雰囲気も楽しめるお店づくりを心がけています。
 

hoshizumi
岐阜県多治見市根本町11-113-7
Tel : 0572-27-7670
Web : http://hoshizumi.com/
 

 

___________________________________________________________________

 

 

・bonnieux(焼菓子/ガレット・デ・ロワの受注会)

 

 *bonnieux さんの焼菓子は、11/17(金)〜販売予定です。

 

 *ガレット・デ・ロワの予約については、こちらから → click!!

 

bonnieuxさんのお菓子は、正統派のフランス菓子でありながら、独自の世界観で、

いつも美味しさのその先に連れ出してくれます

こんな味かとイメージしているところを軽々と裏切ってくれる。

その意外性が、bonnieuxさんの遊びゴコロ。

パッケージやお菓子の見た目はもちろん、味覚や食感など、五感が豊かに刺激される

お菓子です。

◎bonnieux
愛知の端っこ、小原の山の中でフランス菓子をつくっています。
小原の平飼卵や無農薬の国産小麦粉、オーガニックナッツなど、
美味しく、身体にやさしい材料で、旬のもの、地のものをつかう
よう心がけています。パッケージ含め、アソビと手跡を大切に。

instagram   @bonneiux41

 

 

 

| 展示 | - | 23:38 |
靴下のhacu展/bonnieux ガレット・デ・ロワの受注会

 

 

 

【 ガレット・デ・ロワの受注会 】

 

2017 11月17日(金)より、bonnieuxさんのガレット・デ・ロワの受注会をいたします。

 

マノマノがはじまった頃、2012年にもお願いしたことがある、bonnieuxさんのガレット・デ・ロワ。パイ生地のサクサクっとした軽さと中のアーモンド生地がなんとも美味しくて感激した記憶があります。

 

 

◎ガレット・デ・ロワ 1台   ¥3519 (税込¥3800) 

 

 

<bonnieuxさんより>

 

小原の平飼卵、スペインのアーモンドマルコナ種、よつ葉発酵バター、ゲランド塩など厳選した材料でつくる、逆さ折り込みパイ生地のガレットデロアです。サクサクしたパイの中に焼き込んだアーモンドクリームが入ったシンプルなお菓子だから材料の味もダイレクトに伝わります。
 

ガレット・デ・ロアは、東方の三博士によってキリストが神の子とされたエピファニー(公現祭1/6)に食べられる伝統菓子です。楽しみはパイの中にはフェーブ(小さな陶器)が入っていること。切り分けた自分のパイにそのフェーブが入っていたら当たり!王冠をかぶり、王様(女王様)になれ、皆に祝福され1年幸せが続くと言われています。フランスではとてもポピュラーなお菓子で、今もその言い伝えどおり、各家庭で王冠をかぶりながら楽しそうに食べられています。

 

今年は東京在住のアーチスト&イラストレーターのマユボンヌさんに陶製のフェーブをお願いしました

(下の写真/このような感じのフェーブです。個性的!)

 

 

 

<予約方法について>

 

限定数のうち、マノマノの店頭でのご予約と、メールでのご予約を同時に開始させていただきます。(半数ずつの予定です)

 

 

◎予約開始は、どちらも 11/17(金)の13:00より開始です。

 

◎1月のマノマノでの店頭お渡し日に、ご来店可能な方のみ、ご予約をお受けいたします。

 お渡しの2週間ほど前に、改めて確認させていただきます。

 

    → ガレット・デ・ロワのお渡し日: 1/19(金)・20(土)・21(日) 13:00-20:00

 

 

◎事前に、ガレット・デ・ロワの代金をお支払いいただきます。

メール予約の場合は、振込にて指定期日までにお振込みいただくよう返信メールにてご連絡いたします。(その際、振込手数料はご負担いただきますようよろしくお願いいたします)

 

 

*店頭予約の場合、開店前などに、マノマノ前に並ぶなどはおやめ頂きますよう、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

*メール予約については、13時以降の着信先着順にて。予約確定のメール返信にて、ご予約確定となります。

 

*すぐにメール返信できないこともありますので、1〜2日ほどお待ちいただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

 

 

<メール予約について>  *予約開始 : 11/17(金)13:00〜

 

・メールにて、ガレット・デ・ロワのご予約を承ります →  infomanomano@gmail.com

 

・メールの件名に「ガレット・デ・ロワ受注会」と、ご記入ください。(ガレット・デ・ロワはお一人様1台とさせていただきます)

 

・本文には以下のことをご記入ください。

 

 ◎ お名前(フリガナ)/ご住所/電話(携帯番号*必ず明記してください)

 

*返信メールにて、ガレット・デ・ロワの代金のお支払いの振込先口座などをお知らせいたします。

 

 

スタジオマノマノからのメール返信にて、予約確定となります。

(返信に1〜2日かかることもありますので、ご了承ください。)

| 展示 | - | 11:08 |
牧野伊三夫展「オープニングトーク」を行います。

◎スタジオマノマノ会場にて「オープニングトーク」を行います。

 

10月22日より開催する「牧野伊三夫展」に伴いスタジオマノマノ会場で

「オープニングトーク」を開催します。

牧野さんに制作のこと、日々のことなどいろいろお聞きしたいと思います。

 

10月22日(日)13:00〜15:00

参加費:1,500円(きこりめし弁当と飲み物付き)

定員:15名

 

満席になりましたので、申込みは締め切りました。

 

先着16名で〆切りました。遠方からの出張販売ですのでご了承ください。

また、飲み物は用意いたしますのでトークをお聞きになりたい方!

席だけの予約も受け付けいたします。

 

infomanomano@gmail.com  宛てに以下のことを書いてメールして下さい。

こちらからの返信送付で申し込み完了といたします。

 

【トーク・席のみの申し込み希望】

お名前/ 当日連絡できる電話番号(携帯など)

※一度に申し込みできる最大人数は3名までとさせていただきます。

 

【きこりめし弁当】

大分県日田市のヤブクグリと牧野さんが企画・開発した「日田きこりめし」。

麦飯の上に乗った丸太ごぼうを日田杉でできたのこぎりで切って食べる、体験型弁当です。

日田の「寶屋」佐々木さんが出張販売して下さいます。

| talk event | - | 21:44 |
本のにちよう市/ブクマ古本市 -おいしいにちよう市-

 

3.jpg

 

3-2.jpg

 

EVENT −1

 

本のにちよう市
9/28(木)-10/10(火) 
open 13:00-20:00   close 10/4(火)10/5(水)
at スタジオマノマノ

 

 

「 本の新しい持ち主探します 」

 

本を手放すとき、本と過ごした時間を、それにまつわる想い出を

少しだけ思い出すことでしょう。

新しい持ち主のもとで、これからの時間を大切に過ごすことができたらと

夢想します。気に入った本を友人にすすめるように。子猫の飼い主を探すように。

 

 

◯本にあうコーヒーやおやつ、本を読むための眼鏡などを販売します。

 

|本とコーヒー| 喫茶クロカワ・マルヨシコーヒー(珈琲豆のみ販売)

 

|本とおやつ| saco (カヌレ・9/28のみ)

        ミモザ(プラリーヌ)

        ヨフカシ(クマーノクッキー)etc...

 

|本を読むための眼鏡| Masato Ito    創作眼鏡(リーディンググラス)

 

|みちしるべの栞| 本の間に、栞がはさんであります。

          本への、みちしるべとして、持ち主からの小さなメッセージです。

 

 

 

EVENT −2


ブクマ古本市 / 本とおいしいにちよう市
10/14(土) open 11:00-16:00
at 円頓寺商店街 アーケード内   (出張にちよう市です)

 

今回が最終回になってしまうブックマークナゴヤの、ブクマ古本市に

「おいしいにちよう市」として出張させていただきます。

本好きの皆さんのお昼ごはんやおやつをご用意させていただきます。

 

にちよう市ブースでの出店者は、詳しくはこちらへ

http://nichiyou-ichi.blogspot.jp/

 

 

◯出店者

 

<イートインあり>

タネヲマク(カレー)

mocca (ワッフル)

SUNNY DAY CIRCUS(ホットドッグ)

ごはんとおやつとひとときと(お弁当)

 

<販売のみ>

bonnieux ボニュー(焼菓子)

喫茶クロカワ(自家焙煎珈琲豆)

マルヨシコーヒー(自家焙煎珈琲豆)

クマーノグッズ

 

 

 

 

| にちよう市 | - | 00:56 |
本のにちよう市/参加者のみなさん

 

本とにちよう市には、本とともに楽しみたいもの、いろいろあります。

本を選ぶときに、その本をイメージしてコーヒーやお菓子も選んでいただけたら。

 

 

 

|本とコーヒー| (珈琲豆のみ販売)

 

B7_kurokawa.jpg

 

・喫茶クロカワ

・マルヨシコーヒー

 

2つの珈琲屋さんに、それぞれ2種類のコーヒーを選んでいただいています。

本を読むときにあう、そんなコーヒーを。

 

本を開き、目で文章を追いながら、マグカップのコーヒーを口にする。

静かに本の世界を旅するとき、コーヒーはいつもそばにいてくれます。

ドキドキと感情が高まるときも、主人公の悲しみに胸がしめつけられるときも。

 

100gずつにパッケージしていただいていますので、この機会に

いろいろなコーヒーを試してみてくださいね。

 

◯喫茶クロカワ

 

珈琲豆  インド/カラディカン農園 トリシューラ SC-01

『あやまちの夜』 ターハル・ベン=ジェルーン

舞台はモロッコ。イスラムの宗教・性と聖、夢や神秘・心理や思想。エキゾチックで幻想的な走馬灯がマニ車のスピードで回ようにめぐるストーリーに引き込まれてしまいます。
フェ ズの街のように出口を見つけたと思ったらまた入り口、なかなか底の見えないパンドラの箱を開けてしまった夜にインドのコーヒーはいかがでしょう。エチカを BGMに自問自答、僕の中にあるエスを探してサルトルで眠れない。スピノザもフロイトもサルトルも読んだことはないのですが、未知なる内側探求に胸騒ぎと 深い静寂が同居する感じ、に通づるものがあるようなないような。


珈琲豆◆ .ぅ鵐疋優轡◆織泪鵐妊螢 ビンタンリマ

『潮騒』 三島由紀夫

秋になると妙にマンデリンが飲みたくなります。じりじり熱くぎらぎら眩しかった季節も過ぎ、夢中になった一夏の想いもそろそろ思い出に変わり始める頃。ちょっとビタースイートな気分と相性がよい、と思っているのかもしれません。
恋 愛小説を読む機会があまりありませんでしたが、三島由紀夫の描く小さな島(伊勢湾口の神島が舞台だそうです)での昭和の恋物語は瑞々しく肉肉しく、清く官 能的。青春ロマンの全てがここにあるようでとても好きです。娯楽性もたっぷりでさらりと頭に入ってくるのも、そんな気分の時にはよいかもしれません。

 

 

◯マルヨシコーヒー

 

マノマノブレンド(上巻)
秋の夜長...というよりは 日の明るい時間帯に、ミステリーや推理小説を読みながら、ドライフルーツなんかと共にのんでいただきたい味。トマトジュースを思わせる、ジューシーでいてコクのある味わいに、迷宮入りするコト間違いなし。


マノマノブレンド(下巻)

皆が寝静まった肌寒い夜更けに、灯りを暗くして、ミルクチョコレートを口に含みながらのんでいただきたい味。
恋愛小説や冒険物を読みながら、甘みや苦み、コクの奥深い余韻に浸ることができれば、今夜はよく眠れそうな予感。カフェオレにもぴったりです。

 

 

 

|本とおやつ| 

 

saco_1.jpg

 

・saco (カヌレ・9/28のみ限定数)

 

カヌレって、はじめて食べたときに本当にびっくりしました。

その見た目とのギャップたるや...こんなおいしいものだとは知らなかったと。

それ以来、カヌレを見つけると、とりあえず購入するという癖ができました。

sacoさんのカヌレ、3種類。バニラ、チョコ、抹茶。

焼いた当日はまわりのカリッとした感じと、中のとろっとした柔らかさを楽しみ、

翌日は風味やコクが増している、そのしっとりした食感を楽しむ。どちらもおいしいです。

sacoさんのカヌレ、たべてみてほしいなと思います。

 

saco_3.jpg

 

saco

カヌレはフランスの伝統菓子です。
外側はパリッとしていて香ばしく、内側はしっとりと

して柔らかい食感です。
新鮮な卵をたっぷり使ったバニラカヌレは、ラム酒が

香る濃厚なプリンのような味わいです。

 

https://www.instagram.com/saco_canele/

 

 

 

 

 

・ミモザ(プラリーヌ)

 

本と読みながらいただきたい「おやつ」で浮かんだのが、ミモザさんのプラリーヌでした。

頁をめくりながら、口にほおりこんで食べたいお菓子。

止まらない....あっという間に瓶の中がからっぽになってしまう、そんなおいしさです。

17世紀フランスで生まれた、アーモンドにシロップをからめてつくるコンフィズリー(糖菓)で

カリカリという歯切れのいいお菓子です。

 

 

 

    

 

・ヨフカシ(クマーノクッキー)

 

ひさしぶりにヨフカシさんにクマーノさんクッキーをお願いしました。

ヨフカシさんのクッキーは、ビスケットのようなやさしい味でどこか懐かしく、ふとしたときに

思い出してまた食べたくなる、そんな味です。クマーノさんの型抜きのクッキーをいつもお願いしています。

よふかししながらの読書にぴったりのお菓子です。

 

 

 

|本を読むための眼鏡| 

 

 

MasatoIto_A.jpg

 

 

・Masato Ito   (リーディンググラス)

 

本を読むための眼鏡、そんなとっておきの眼鏡を。

Masato Itoさんは、ハンドメイドで眼鏡を制作する眼鏡作家さんです。

普段はオーダーメイドのみですが、今回はさりげなくかけられる、シンプルな眼鏡を展示販売させていただきます。

(*レンズは度数の入っていないタイプですので、矯正用のレンズが必要な方は、ご自分で眼鏡屋さんでレンズを入れてもらってください。)

 

 

Masato Ito /創作眼鏡

眼鏡という小さな道具を掛けただけであなたの

イメージは大きく変化します。  

MasatoItoは「成りたい自分に近付く眼鏡」

オーダーメイド制作しておりますが、

今回は特別に「本のある生活を楽しむ眼鏡」を

ご提案させていただきます。 

 

作家URL http://masatoito.com/

 

 

|ブックカバー| 

 

 

本をひらくと、思考がはばたく。

ことばの空の 旅をする。

 

本がはばたく蝶になる、ブックカバーです。

 

ブックカバー/溝渕美穂

 

 

 

|みちしるべの栞| 

 

本の間に、ときおり栞がはさんであります。(はさんでないものも、あります。)          

本への、みちしるべとして、持ち主からの小さなメッセージです。

 

今回のコンセプト、本の新しい持ち主探します、のために、その本をおすすめするポイントや

気に入っていたところなどを、持ち主の方にコメント入れてもらっています。

レシピ本ではおいしかった料理のことや、この本のこのページが気にっていました、など自由に

記入してもらっています。

 

本探しのときの目安にしてもらえたら。

 

 

以上です。

秋の夜長に、ゆっくりと本を楽しんでもらえますように。

 

 

 

| にちよう市 | - | 11:12 |
牧野伊三夫展 10月22日より開催する展覧会と音楽ライブのお知らせ

◎スタジオマノマノ  絵画 、絵付皿

10/22(日)〜11/5(日) 12:00〜19:00

期間中の休み:10/24(火),10/27(金),10/31(火)

 

昨年9月、スタジオマノマノで開催した「牧野映像美術館」
会場いっぱい、50名以上の方々にお越しいただき、牧野さんが語る幼少の頃の
絵から近作までのの映像とエピソードは大変興味深いものでした。
そして、著書「かぼちゃを塩で煮る」に書かれているバナナフランべの実演。
フライパンにバナナとラム酒を入れ、炎を上げてフランべすると皆さん歓声!
牧野さんの魅力を知っていただく濃い時間でした。
そして今年は「牧野伊三夫展」を名古屋市内にある3店舗
バブーシュカ(カレー)・オンリーディング(本)・スタジオマノマノで同時
開催する運びとなりました。油絵、版画、立体作品など多数展示予定です。
この機会にぜひご高覧下さい。

 

牧野伊三夫氏は、現在東京を拠点に各地で展示をされる画家ですが、

フリーペーパー「雲のうえ」「飛騨」同人誌「四月と十月」の編集、

また数々の書籍の装丁を手がけるなどその活動は多岐にわたります。

(著作「かぼちゃを塩で煮る」(幻冬舎)、「僕は、太陽を飲む」(港の人)など)
そして、今回の展示中の特別イベントとしてシンガーソングライター森ゆにさんのライブを
今池「TOKUZO」で開催します。
いろいろ盛り沢山ですが、どうぞよろしくお願いいたします!
◎スタジオマノマノ会場にて「オープニングトーク」を行います。 【終了しました】
牧野さんに制作のこと、日々のことなどいろいろお聞きしたいと思います。
10月22日(日)13:00〜15:00
参加費:1,500円(きこりめし弁当と飲み物付き)
予約:9月22日より、スタジオマノマノホームページで予約を開始します。http://s-manomano.juge
【きこりめし弁当】大分県日田市のヤブクグリと牧野さんが企画・開発した「日田きこりめし」。
麦飯の上に乗った丸太ごぼうを日田杉でできたのこぎりで切って食べる、体験型弁当です。
 

 

 

◎オンリーディング 情報誌「飛騨」のはじまりとそれからのことについて  本と原画

http://onreading.jp/exhibition/

 

 

◎バブーシュカ  木版画      http://babooshka329.jugem.jp/

 

 

◎森ゆに 演奏会  【終了しました】

 

クラシック音楽や賛美歌をルーツに、風のようにのびやかな歌声とピアノの音色を奏でる森ゆにさん。

今回の牧野伊三夫展と合わせて企画した音楽会にぜひお出かけください。

 

日程:10月22日(日)
時間:17:00開場/18:00開演
会場:TOKUZO (052-733-3709)
料金:3,000円+別途ドリンク代(当日:3,500円+別途ドリンク代)
予約:受付中! http://onreading.jp/event/moriyuni/


【プロフィール】

シンガーソングライター、ピアニスト

おもにクラシックや賛美歌をルーツとした、ピアノ弾き語りによる楽曲を制作している。

2015年に3rdアルバムとなる「祝いのうた」を発表。

その他2012年にはシューベルトの歌曲を弾き語りにて収録した
「シューベルト歌曲集」を制作

森ゆにH.P.   http://moriyuni.blog94.fc2.com

j

 

◎特別講義もあります。【終了しました】

名古屋芸術大学で講義をされます。

一般の方にも公開

 

「本を作って絵を描く楽しみ」

日時:10月24日(火)13:10時〜16:20

場所:名古屋芸術大学 西キャンパス

TEL:0568 24 2896 (名古屋芸術大学 デザイン事務)

 

 

 

| 展示 | - | 17:21 |
ただいま開催中「ふたり展」お休みのお知らせ

スタジオマノマノでただいま開催中「ふたり展」お休みのお知らせ

 

台風5号の接近により名古屋市に暴風大雨警報が出ておりますので、
本日8月7日は「ふたり展」をお休みにさせていただきます。
会期は8月11日までですのでぜひお出かけください。
よろしくお願いいたします。

明日は、開催予定ですが台風の状況によりまたご連絡いたします。

 

| news | - | 11:13 |
ふたり展 鶴谷ひろみ 松本美弥子




8月のマノマノは「ふたり展」です。

鶴谷ひろみ (陶器) 松本美弥子(磁器)
8/5sat - 8/11 fri open 11:00-19:00 会期中無休

瀬戸にて学んだのち、「工房 つる松」と自分達で書いた看板を揚げてずいぶん長い時間が経ちました。 制作の場所を共有したのは5年ほどでしたが、お互いの環境が変わりながらもこうしてふたり展を続けてこられたことをうれしく思っています。

ーーー 暑い日が続きますが、ぜひおいで下さい。

ふたりそろってお待ちしております。

| 展示 | - | 18:01 |

スタジオマノマノ.jpg

manomap

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
profile
categorie