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画家・牧野伊三夫氏のトークイベント

牧野映像美術館 at スタジオマノマノ

この度、スタジオマノマノにて開催する「牧野映像美術館」のご案内です。

牧野さんは画家でありますが、デザイナー的視点を持って書籍の仕事を主にされている絵描きさんです。

絵のみならず文章も書かれ、旅、食べ物、銭湯、お酒など興味深いお話ばかりです。

この度、画文集「僕は太陽を飲む」の刊行にあわせご自身の出身地小倉、別府、東京、京都に続き

名古屋での開催となりました。

牧野ファンのひとりとして大変楽しみな会、皆さまも是非この機会に牧野さんの世界をお楽しみください!

どうぞよろしくお願いします。

案内フライヤーは、名古屋市内の店舗に配布させていただきます。

お立ち寄りの折にはどうぞ手にとってご覧ください。

 

日程:2016年9月25日(日)
開場:17:00〜
開始:17:30〜(20:00頃終了予定)
会費:2,500円(バナナフランべ・お飲み物付)
会場:スタジオマノマノ 名古屋市千種区今池1-18-20 伊藤ビル1F ( Google map )
語り:牧野伊三夫
ご予約方法:http://onreading.jp/event/makino/ または、スタジオマノマノ、babooshka. CURRY & CAFE、ON READINGまでお申込ください。

北九州出身の画家、牧野伊三夫さんの初めての画文集『僕は、太陽をのむ』(港の人刊)の刊行を記念して、牧野さんの幼年期から現在までの画業をふり返るスライド上映会を行います。牧野さんご自身の語りによるものです。

また当日は、牧野さんがマダガスカルで出会って以来お気に入りだというバナナフランベを振舞ってくださいます。

牧野伊三夫
1964年北九州市生まれ。画家。1992年広告制作会社サン・アド退社後、東京・国分寺の名曲喫茶「でんえん」で初個展。以来、油彩、木版画、コラージュなどの作品の発表を続ける傍ら『かもめ食堂』(群ようこ著)他、装丁の仕事を多数手がける。1999年、美術同人誌『四月と十月』創刊。現在、『本の窓』(小学館)、『なごみ』(淡交社)で旅行記を連載中。北九州市情報誌『雲のうえ』、飛騨産業広報誌『飛騨』編集委員。東京都在住。

 

主催・お問い合わせ:えびせんとウイスキー友の会
・スタジオマノマノ(千種) 052-718-6366
・babooshka. CURRY & CAFE(本山) 052-782-1185
・ON READING(東山公園) 052-789-0855

| talk event | - | 18:02 |

スタジオマノマノ.jpg

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