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にちよう市vol.3 「こどものにちよう市」

 にちよう市vol.3 「 こどものにちよう市 」

  9月18日(日)・19(月祝) 午後3時から午後8時まで。



今度のにちよう市は、「こどものにちよう市」。
こどもはもちろん、大人のこどもゴコロもくすぐる、いろいろなもの、おいしいものが並びます。

今回のにちよう市はワークショップも行います。ワークショップは2つ。
こども服作家の井上アコさんの「フェルトのマスコットをつくろう!!」と、大須にある美容院・room3さんの「おうちでできる簡単カット&アレンジ教室」です。(詳しくはワークショップのところで)




・自家焙煎coffee マド

東山公園から本山に歩いていく途中、ビルの2Fにある「自家焙煎coffe マド」さん。夜12時まで、濃くのあるしっかりした、おいしいコーヒーが飲めます。ご夫婦の雰囲気もあるのか、喫茶店のような親しみやすさとカフェのいいところを合わせ持つ、居心地の良い空間。焙煎歴19年のご主人が、生豆選びから、焙煎・選別・ドリップに至るまで、心をこめて、まじめにつくられている感じがします。ほんとは内緒にしておきたいようなそんなお店ですが、思いきって今回のにちよう市へお誘い。9月はまだ暑いころなので、アイスコーヒーを。

HP http://mado.bitter.jp/



  

・バナナ焼きのパピリカ

このロゴの絵に惹かれてお店に。。。食べてみて、おいしかった「パピリカ」さんのバナナ焼き。北海道旭川の名物なんだそう。かりっと焼いても、少しおいてしっとりしても、冷やしても、揚げても、どれもまた違う味がしておいしい。皮に米粉を使用しているので、もっちりした食感と少し塩気のある白あんの組み合わせが最高。にちよう市では、白あんの定番の味を。こどもさんも大好きなおやつになりそう。

HP http://バナナ焼き.com/papirika/banana_shaokinopapirika.html





・positive food cafe bou  /ポジティブ フード カフェ ボウ

川名の公園のすぐ横にある、「cafe bou」さん。窓から公園で遊んでいる様子などを眺めていると、穏やかな気持ちになります。「たべること、はぐくむこと、つながること」をテーマにお店づくりをされているから、小さなこどもも大人も、本当に気持ちよく過ごせるお店です。ごはんもお菓子もとてもおいしくて。今回はいろいろな表情が楽しい、動物性のものを使わずに焼き上げた Smile Cookiesを。見ているだけで、思わず笑顔になってしまいます。
(* 9月18日・日曜日のみの出店です。)

HP http://boucafe.exblog.jp/





・自然食BIO

自然食の食材や、マクロビの料理教室なども開催している「自然食BIO」さん。乳製品・卵・白砂糖を使わず国産小麦やオーガニックの厳選素材でつくられた天然酵母パンとお菓子。噛むほどに、じんわりと広がる優しいうまみと甘みは、お腹だけでなく心も満たされるおいしさ。
今回はパンやお菓子、冷たいデザートも。
(* 9月19日・月曜のみの出店です。)

HP http://www.s-bio.jp/




・ドリンクバァ Smooth !

ミキサーを使って、他にはないドリンクを出してくれる「ドリンクバァ Smooth !」さん。
ほんのりスパイシーな大人のスムージー、子供にも親しみあるフルーツを使ったラッシーなど、ひんやりなめらかなデザート感覚のドリンクをご用意します。バナナやゆず、マロンペーストを使ったものもあるとか。想像するだけでおいしそう。乳製品中心ですが豆乳を使ったメニューもあります。
 


おるがん社みくじ

・にしおゆき(おるがん社)

陶器でどこかなつかしい雰囲気の人形をつくられる、にしおゆきさん。素材感も色合いも独特で、その存在感がいつも気になります。「くだらなくも愛しいもの」をモットーにつくられる陶器の人形は、見ていると、どうしても連れて帰りたくなってしまう愛らしさ。
今回は、上の写真の「おるがん社みくじ」。くじ引きで(小さな陶器の人形)と(特に為にもならない格言?)が入っている三角型を引き当てる遊び。大人のこどもココロに、ぐっときます。下の写真のような「豆チビ人形」も。みなさんのお気に入りはどの子でしょうか?

HP http://www.organsha.com/





こどものにちよう市の参加者、まだまだ続きます。

>>続きを読むへ。




      キリヌキこくばん

・のぐちようこ

日用雑貨・文具・玩具などのデザインをされる、のぐちようこさん。「コド・モノ・コト」の冊子で見かけたのがきっかけ。ありそうでない、面白い発想とデザインの目のつけどころにたちまち反応。
上の写真「キリヌキこくばん」は、切り抜いた形の黒板。フライパンやカバン、ウクレレにバケツ。何かメッセージを描いて壁にかけてディスプレイしてもいいし、こどもと外にお出かけするときの、持ち運べるお絵描き道具としても。
下の写真「ひげ+コック帽」は、誰でもすぐにコックさんになれる夢のキット。ホームパーティーでお料理をふるまって最後にシェフの一言なんてときに、このいでたちでぜひ!!こどもさんにお手伝いしてほしいときに、コックさんに変身してお手伝いしてもらうのもいいかも。

HP http://www.yo-happy.com/


    ひげ+コック帽






・ManuMobiles  /マニュモビールズ

いろいろなお店で見かけていた、色のきれいなモビール。名古屋在住の2人組ユニット、ManuMobilesさんのもの。「紙」と「糸」、「日本」と「手作り」というコンセプトの下に、ユーモアと遊び心のあるモビールを制作されています。1つ1つのモビールの中のストーリーに想像力がくすぐられます。2011年3月、覚王山に「ManuMobilesSTORE」というショップもオープン。にちよう市の入り口で、色とりどりのモビールが風に揺られながら、みなさんをお待ちしています。

HP http://manumobiles.com/




・井上アコ 

こども服作家の井上アコさん。にちよう市には第1回目につづいての登場です。今回はワークショップにライブ刺しゅうにと盛りだくさん。こども服のいろいろなところに、やさしい心遣いと楽しい演出が施してあって、小さな刺しゅうや、前や後ろできゅっと結んだリボンなど、女の子のお気に入りポイントがいっぱいです。今回は、そんな心のこもった手作りのこども服の販売もあります。

HP http://www.kecil-pohon.com/




・CONSENT furniture / コンセントファニチャー   

名古屋市でオーダー・オリジナル家具を製作しているコンセントファニチャーさん。シンプルさのなかに、家具を使う人へのかくれたこころ遣いがさりげなく。椅子に座って机に腕を置いて、その家具に触れてみると、そのさりげない心配りに気づくはず。たぶん使いはじめてすぐに、ずっと以前から慣れ親しんでいた家具のようにすーっと馴染んでいく気がします。にちよう市では、山桜の小さな子ども椅子(写真・左)の他、木に触れて遊んで頂ける様にと、つみ木ジェンガ(写真・右)や木のゲームを。

HP http://www.con-sent.com




・石原ゆきえ

やさしい色合いとシンプルだけど存在感のある器。石原ゆきえさんの器は、日々の暮らしのなかで、優しい時間をつくりだしてくれます。「毎日使いたくなるような使い心地の良いうつわをつくりたくて、日々、土と向き合います」という、石原さんの気持ちが伝わる器です。今回は、小さな器、子どもの器も制作してくださるとのこと。子どもの頃から良いものに触れていると、豊かさが重なりあって大きな宝物になりそう。

HP http://potxpot.exblog.jp/




・kitoco.

友人のこどもが着ていた、このおにぎりワニTシャツ。ずっと気になっていました。おにぎり好きのワニ??なんだか、かわいいなと。沖縄で子育てしているときに、Tシャツがたくさんいるようになって、それがきっかけでTシャツづくりをはじめられたとか。今は沖縄と岐阜とで活動するお二人です。ちょっと笑っちゃうような楽しいTシャツをテーマに、ほんとうにさまざまな楽しい絵柄をつくっていらっしゃいます。(HPで今までの作品いろいろ見ることできますよ)今回はTシャツとともに、大人のココロをくすぐる、右の写真のような小物も。名古屋では初めての出店です。

HP http://www.kitoco.net




・jaga-don

今回、kitoco.さんとともに出店のjaga-donさん。子どもが元気よく遊んで汚れても、それもまた味にみえてしまうような雰囲気のTシャツにしたいと。はじめに絵柄を決めずに、ハギレを手に取りあれこれと眺めながら、そのなかから浮かび上がってくる動物のかたちをアップリケにするのだそう。偶然の出会いやひらめきを大切に制作された、なんだか憎めない動物たち。子どもさんも楽しみながら着ることができそう。

HP http://jagared.exblog.jp/




・にちよう市公式グッズショップ

にちよう市の専属キャラクター・クマーノcumanoの公式グッズをつくりました。フライヤーの片隅に登場してからというもの、そのゆるゆるとした雰囲気に癒されてしまう人が続出。これからのにちよう市では、いろいろなバージョンでグッズをつくっていきます。




● 東日本大震災のへの支援のための、募金箱をつくりました!!
 
 にちよう市の会場に、募金箱を設置する予定です。
 
 日々の暮らしを、普通に過ごしていることを感謝しながら、笑顔のおすそ分けが
 できたらいいなと思っていました。
   小さな気持ちも、みんなで少しずつ集めれば、何かのかたちになるはず。
 
 みなさんの、気持ちのおすそ分けをお待ちしています。スタッフに声をおかけください。

 
 
 集まった募金を、被災地に本を送る活動を続ける、[ 一箱本送り隊 ]の活動への
 義援金として送る予定です。
 
 
 一箱本送り隊  http://honokuri.exblog.jp/




【一箱本送り隊】は、 自宅が、図書館が、書店が地震や津波で失われた被災地で、
 本を読めない生活を強いられているたくさんの人たち、子どもたちのために
 本を届けるためのプロジェクトです。

 3月11日の東日本大震災により、 東北地方をはじめ広範な地区で想像を絶する災害が
 発生しました。
 地震と津波、また福島原発の事故による避難生活を強いられた方々が数多く
   いらっしゃいます。命の確保、生活の確保が優先されるのは当然ですが、
 私たちはパンのみにて生きるものではありません。心にも栄養が必要です。

  私たち【一箱本送り隊】は、「不忍ブックストリートの一箱古本市」からはじまった
  全国のブックイベントの参加者たちをネットワークした有志団体です。
「本好き」だからこそ、「本を読みたい」人の気持ちになって被災地に本を送ります。


【一箱本送り隊】
 隊長 丹治史彦(編集者)
 呼びかけ人 豊永郁代(編集者) 、南陀楼綾繁(ライター・編集者)

 現在メーリングリスト登録者数 70人
 代表メールアドレス → honokuritai@gmail.com


【一箱本送り隊の今後の活動】

一箱本送り隊では9月・10月に宮城県でのイベントを予定しています。

9月19日にはアーチスト・絵本作家の荒井良二さんの「フラッグシップ」というイベントの一環として、本のバザーを。

http://www.tagasapo.org/


10月22日(土)23日(日)に、『一箱本送り隊 塩竈ブックエイド』を宮城県塩竈市で開催します。一箱古本市/一箱本送り隊の古本バザー/ライブペインティング/映画上映会など。

http://honokuri.exblog.jp/


| にちよう市 | - | 14:16 |

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