<< ことばをあじわう(参加者のご紹介) | main | ことばをあじわう_vol.1 を、あじわいます。 >>
ことばを あじわう vol.1

 

ことばを あじわう vol.1

 

ことばをあじわい

味覚を刺激する

3つのあそびごと。

 

 

3/21(水祝)-  A「ある詩のけしき」

3/25(日)-  B「こぼれるばかりの欠片を繋ぐ」

4/1(日)-  C「月夜の浜辺 / ラムネ教室」

 

 

ことばを読み、その感触や想いを静かに

こころに染み込ませていく。

 

口の中で、ゆっくりと味をあじわうように

五感をつかい、記憶と共鳴する時間。

 

日常とは違う時間軸の中で、ゆっくりと「ことば」と

向き合いながら、ことばに寄り添う「味覚」も

同時にあじわっていただく会です。

 

_____________________________

 

 

【A】     3/21(水祝)「  ある詩のけしき  」

 

浅岡千里(カリグラフィー)× coffee Kajita  梶田智美(洋菓子)

 

なにげなく開いた頁で

ある詩に出会う

ふわり揺蕩う言葉に

 

その実は

かっては花であり

葉であり

種であったのだと

ふいに気づかされる

 

知っているのに

見えていないけしき

ある詩と出会い

そのけしきへ誘われる

 

 

10:00-11:30 満席/ 12:30-14:00 満席/ 15:00-16:30 満席

 

1回ずつ定員6名 / 参加費:4500円

デザート数種とコーヒー(お土産付き)

 

*ドレスコ—ド:白/黒

 この空間に入ってもらうための ドレスコードとして

 白か黒の装いでご来場ください。 

 

______________________________

 

 

【B】 3/25(日)「 こぼれるばかりの欠片を繋ぐ 」

 

カトウユカリ(アッサンブラージュ)×  bonnieux ボニュ(フランス菓子)

 

 

第一部 仄暗い部屋の中、じっと佇む。

第二部 次第に目が慣れ、ぼんやりと見えたもの。

第三部 欠片を繋いだものは、旋律に。

 

こぼれるばかりの欠片は、ときに ことばであり、ときに テーブルの上のしつらいとして

また、甘く誘うフランス菓子として。

手で触れ、口に含み、ゆっくりとあじわいながら、目で、鼻で、耳で...感じる。

あなたの自由なこころで、その欠片を1つ1つ拾い集めてください。

記憶のなかに生まれる、さまざまな記憶を繋ぐ。

 

 

11:00-12:30 満席 / 13:30-15:00 満席

 

1回ずつ定員8名 / 参加費:4500円

お菓子数種と飲み物(お土産付き)

 

_____________________________

 

 

【C】 4/1(日)「 月夜の浜辺 / ラムネ教室 」

 

石原ゆきえ(陶器)×  なの(和菓子)

 

 

詩からイメージされた、オリジナルの陶器型をつかって

ラムネをつくるワークショップです。

詩をあじわいながら、生菓子をいただくお茶の時間も。

 

 

10:30-12:30 満席  / 14:00-16:00 満席

 

1回ずつ定員8名 / 参加費:4500円(所要時間:2時間ほど)

生菓子とお茶

お土産付き(制作したラムネと陶器型)

 

_____________________________

 

【 お願い 】

 

今回は少しばかり....注文の多い会となります。

 

そのため、この企画趣旨を共にあじわっていただける方に

ご参加いただければ、大変うれしく思います。

 

 

(1)日常と違う時間軸に入っていただくために、受付にて

   携帯やカメラのスイッチをoffしていただきます。

 

(2)五感をつかって、どうぞ記憶してください。

 

(3)ご自分の感覚や想像力を、子供の頃のように自由に

   楽しみながら広げてみてください。

 

 

 

【 予約方法 】

 

ご予約は、2018 3/1(木)AM10:00より開始いたします。

 

詳しくは、こちらの予約方法をご覧ください → click !!

 

 

 

 

| workshop | - | 00:15 |

スタジオマノマノ.jpg

manomap

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
profile
categorie