素材のにちよう市 & フリマ vol.5

 

素材のにちよう市 & フリマ

 

2018 1/11(木)- 1/21(日)

open 13:00-20:00

close 1/16(火)お休み

 

2018年、はじめてのにちよう市は「素材のにちよう市&フリマ」です。

 

コンセプトは、「必要のないものを、必要とするひとへ。」

 

マノマノ界隈の作家さん、shopのみなさんに、必要ではなくなった素材やモノを

出展していただきます。

 

 

◯素材・モノ

 布・糸・毛糸・ボタン・ビーズ・木・ガラス・金属・紙・古いモノなどなど。

 作家さんたちのフィルターを通して選ばれた素材やモノには、掘り出しものが

 いろいろあるかもしれません。

 

◯素材のカケラ

 普通だったら捨ててしまうような、素材のかけらたち。

 かけらを眺めてイメージをめぐらせて、自分なりの使い方楽しんでみてください。

 

◯サンプル・試作品

 ものづくりをするときに、制作過程でいくつもつくられるサンプル。

 ワークショップなどで見本としてつくられた試作品など。素材だけでなく、サンプルや

 試作品も並びます。

 

 

◯フリマコーナー

お気に入りのもの、想いでのもの、いろいろ放出します。

器・ガラスの器・台所用品・家具・雑貨・文具・本・こども用品・バッグ・アクセサリーなど。

 

 

 

|お願いごと|

 

・エコバッグをお持ちください。

こちらで、リサイクル紙袋や梱包材などもご用意いたしますが、できましたらエコバッグのご持参にご協力ください。

 

・スタジオマノマノには駐車場がありません。

お車でいらっしゃる方は、お手数ですが近隣のコインパーキングに停めてからご来店ください。

また駅(JR地下鉄千種駅・今池駅)からも徒歩5分ほどですので、公共交通機関をお使いいただければ大変ありがたいです。

 

 

 

| にちよう市 | - | 14:00 |
neshianさんの手作り味噌の会_2018





【 neshianさんの手作り味噌の会_2018 】(各日定員10名まで/最少催行人員8名)

   2/4(日) 11 : 00 - 14 : 00 (残り2名) 
 
    ◆2/5(月)  11:00 - 14 : 00 (残り1名)  

   参加費:6500円(税込)(出来上がり約2kg分の味噌 と 軽食–おむすびと根菜の味噌汁 付き)
   持ち物:エプロン・タオル・大きめのすり鉢
        すりこ木・大きめのボール2つ
        味噌を入れる容器(漬け物用なら5号・5ℓ入るもの)

       

    *大きめのすり鉢・大きめのボールは共に、直径24cmくらいがベストです。

   *味噌は天地返しもするので、味噌の量に対して、少し大きめの、余裕のある大きさの容器を準備します。
    → 5ℓの容量の容器をお求めください。プラスチック製、またはホーロー、陶製のもの。


   ◎マノマノには駐車場がありませんので、ワークショップ当日は、近隣のコインパーキングに停めてください。




neshian (ネシアン)の 大野ひろみさんの手づくり味噌教室です。
毎年、大人気のワークショップで、すぐに満席になってしまうため、今回は平日と休日の2回行うことになりました。
みんなでワイワイとお話しながらの味噌づくりは、とても楽しい時間となると思います。
お一人でももちろん。お友達同士でも。手づくり味噌の美味しさに触れられる、よい機会になりますように。



◯おいしい軽食付き(塩むすび、ねぎ味噌やふき味噌など、根菜のお味噌汁。お味噌は去年仕込んだ味噌です。)

◯素材: 大豆(石川産または青森産の有機無農薬大豆)、米麹(静岡産の米麹)、塩(シママース)

◯行程: 大豆を煮る作業は、前日にこちらで致します。当日、茹でた大豆をすりこ木ですり潰し、麹と合わせます。
     味噌をお持ち帰りいただき、2ヶ月に1度天地返しして、11月頃から召し上がっていただけます。

◯キャンセルについて:前々日から準備に入りますので、前々日〜当日のキャンセルの場合、全額申し受けます。
           後日、テキストと味噌の材料をお渡しいたします。



味噌は3種類に分かれ、今回お作りするのは米麹を使った米味噌です。「寒仕込み」といって、寒いこの時期に作るのが美味しい味噌が出来上がる秘訣!素材は、 「大豆」「米麹」「塩」と、とてもシンプルですが、手作りの味噌は、「作る楽しみ」「待つ楽しみ」「自然の恵みをいただく楽しみ」が感じられ、何よりとて も美味しいです。自然の力をかりて、時間をかけ、ゆっくりと発酵される味噌。この機会に、いかがですか?

neshian
池田山麓に「山のアトリエ」を構え、週1回の営業の他、ケータリングサービスや料理教室などの活動を行っています。
揖斐周辺の自然豊かな環境で育った無農薬野菜を中心に、素材を生かしたお料理で、心を込めて、おもてなしをいたします。

http://neshian.com/

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<workshopのお申し込みについて>

*お申し込みはメールにて、infomanomano@gmail.com あてにお送りください。

1)メールの件名に、「  neshianさんの手作り味噌の会 」と必ずお書きください。
2)お名前/住所/お電話番号(携帯)/参加人数/希望日時 or を明記。
3)予約確定の返信メールにて、予約完了となります。

◎ご返信までに2〜3日いただくこともありますが、ご了承くださいませ。

 

 

| workshop | - | 19:25 |
日々のかけらのように Accessories are pieces of our daily life.

 

 

 

日々のかけらのように

Accessories are pieces of our daily life.

 

12/8(金)−12/23(土祝)            

open  13:00 - 20:00
close  12/13(水)・14(木)・19(火)


日々のかけらをあつめた、それは小さな光。
手のひらにのせ、しずかに眺めて、深く...

アクセサリーをつけるとき、わたしは何を選んでいるのだろう。
鏡の前でわたしは 今の気分 を選び、身につける。
卵の殻のようにわたしを守り、少しの高揚を与えて。


5人のジャンルの違う作家による、アクセサリーを展示し販売いたします。
日々のかけらから生まれた、作品の数々をぜひご覧ください。
冬の日のあたたかい想い出となりますように。
 

 

|参加作家|

矢野容子(ガラス)

松本美弥子(陶磁器)
平林真貴子(金属)
AKI NARUJi (糸編み)
カトウユカリ(記憶の欠片・鉱物)

 

 

|おいしいもの|

 

saco  (カヌレ) *12/9・12/20 納品予定

ミモザ  (ジャム・プラリーヌ)

 

 

*参加作家の詳しい紹介はこちらをご覧ください → click !!

 

 

 

| - | - | 10:16 |
日々のかけらのように-参加作家/おいしいもの

 

日々のかけらのように

Accessories are pieces of our daily life.

 

 

鏡の前でアクセサリーを選んでいるとき、まるで自分のかけらを身につけているようだ...と思いました。

 

アクセサリーはまた、制作した作家たちの日々のかけら...

生活のなかで生み出されたものには、作家たちの 今 が煌めいています。

 

それぞれの素材でつくられた、ピアス、イヤリング、ネックレス、ブローチ、指輪などが並びます。

 

 


|参加作家|

 


・矢野容子(ガラス)

 

彼女のつくり出すガラスのアクセサリーは、水のようにしなやかに、そのかたちを変えていきます。

光を反射しながら、ゆっくりと流れていく川面のきらめきのように、そして、ときには泡のように、軽やかに浮かびあがります。

 

ガラスに内包された光の粒を、静かに見ているようだと、いつも感じます。

そして、その光もまた一緒に身に纏っているような感覚になります。

 

スクエアのかたちのものは、ガラスを吹いてつくられているそう。シンプルに、揺れるたびに大人っぽい動きを感じさせてくれます。

 

ウール素材やコートなどの冬の装いに似合う、彼女のガラスのアクセサリーをこの機会にぜひ。

 

 

 

矢野容子(ガラス)

試験管などにも使われる耐熱ガラスで、ジュエリーを制作しています。
比較的丈夫で軽く、透明度が高いのが特長です。
セーターやストールなどと一緒に、冬のガラスを楽しんでいたければ、
嬉しく思います。

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・松本美弥子(陶磁器)

 

白、黒、そして銀と。モノトーンの色彩のなかで、豊かな表現を続ける彼女の作品は、凛とした佇まいのなかにも、おおらかさも感じるもの。その一方で、ブローチなどの装身具では、動かす手のおもむくままに、かたちやテクスチャーを1つ1つ愉しみながらつくられている気がします。

 

天体や月などをもイメージさせるブローチには、ゆったりとした悠久の時間が流れているよう。身につけたとき、さりげないけれど、独特の存在感で目を惹きつけます。また、小さなかけらのような、ピアスなども並びます。

 

銀彩のものは、使っていくうちに経年変化により、少しずつ色が深く深く育っていきます。

使うひとによって、使い方によっても、その変化は違うかもしれません。その過程をもまた楽しみながら、アクセサリーを自分のものとして育てていってください。

 

 

 

松本美弥子(陶磁器)

磁器制作。白磁、銀や銅を焼きつける仕事を軸にうつわや装身具、
オブジェなどをつくっています。
使い手のかたの大切にしている何かを引きたてるような静かなものを
つくっていきたいです。

 

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・平林真貴子(金属)

 

植物のもつ気配もそのままに、かたちづくられたブローチ。花びらや葉の瑞々しさが、まるで一瞬のうちに封じ込められたようです。ビオラのブローチはまた、楽しそうに踊っているようにも感じます。金属でありながら、その表現はあくまで柔らかく、おおらかに、彼女の発想の自由さが伺えます。

 

今回はまたシルエットとして、線によって表現されたシリーズも。

耳の横でゆらゆらと揺れる、横顔が楽しいピアスとイヤリングです。

 

 

 

平林真貴子(金属)

葉脈や編んだレースをそのまま金属にしたり、
植物の持つ繊細な美しさを再現したりと
硬い金属に柔らかな表情を与えます。
絵を描くように、パッチワークをするように
思いつくまま手を動かし、手が喜ぶ感覚を楽しみながら
アクセサーをつくっています。

 

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・AKI NARUJi (糸編み)

 

彼女の生み出すかたちは、どれもシンプルで潔く、ブレがない。

いくつものフォルムの中から、試行錯誤の上に生み出された、かたち。このラインに...このバランスに...辿り着くまで、惜しみなく時間をかけてきたのだろうと想像します。彼女の中から生まれたそのブレのないかたちを、もしも表面的に真似たとしてもたぶん同じものにはなれない。なぜなら、削ぎ落とすという過程を経ていないから...真似たものにはどこか甘さが滲んでしまうでしょう。

 

色もまた、彼女のアクセサリーの魅力です。シンプルなかたちだからこそ、色の輪郭がくっきりと鮮やかなものに映ります。いつもは身につけないような色にも挑戦したくなり、組み合わせることで色を立体的に意識させてくれます。

 

耳につけたり、胸元につけてみてください。体験することで、その作品はオブジェのような存在から、アクセサリーとして、輝きを放ちはじめます。

 

 

 

AKI NARUJi(糸編み)

「シンプルに、格好よく、自分らしく、遊ぶ。」をコンセプトに、
日常と特別に似合う糸編みアクセサリーを提案しています。
HP/ www.akinaruji.net

 

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・カトウユカリ(記憶の欠片・鉱物)

 

忘れ去られた記憶のかけら、そこはかとなく感じられる気配の集積。
彼女の手を通してつくられるものは、小さな光を静かに放ちながら、時間と時間の隙間にひっそりと佇んでいます。
その作品を見つめていると、自分の中の知らない記憶がゆっくりと呼び覚まされていくような、不思議な感覚になります。

 

もともと彼女は、古きものやアンティークのパーツなどを用いて、オブジェなどを制作されています。その独特の世界観そのままに表現されたアクセサリーの作品には、彼女がこの世界で美しいと思う、美意識の断片がこめられています。

 

鉱物をつかったアクセサリーは、鉱物たちがつくられてきた長い時間を経て、その色や輝きもまた凝縮しているよう。

作品に託された記憶や想いは、人からひとへと運ばれて、やさしい灯りをともしてくれます。
 

身につけたときに、静かにゆっくりと、わたしの一部となっていくような アクセサリーです。

 

 

 

カトウユカリ(記憶の欠片・鉱物)

記憶の欠片をつなぎ、かさねる作業を繰り返す。
匂う、触れる、耳をすます、そこに残存する微かな
ケハイをなぞり、再構築する。

 

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|おいしいもの|

 

 

saco_1.jpg

 

・saco  (カヌレ) *12/9・12/20 納品予定

 

カヌレって、はじめて食べたときに本当にびっくりしました。

その見た目とのギャップたるや...こんなおいしいものだとは知らなかったと。

それ以来、カヌレを見つけると、とりあえず購入するという癖ができました。

 

sacoさんのカヌレ、3種類。バニラ、チョコ、抹茶。

焼いた当日はまわりのカリッとした感じと、中のとろっとした柔らかさを楽しみ、

翌日は風味やコクが増している、そのしっとりした食感を楽しむ。どちらもおいしいです。

カヌレ好きの皆さんに、sacoさんのカヌレたべてみてほしいなと思います。

 

saco_3.jpg

saco

カヌレはフランスの伝統菓子です。
外側はパリッとしていて香ばしく、内側はしっとりと

して柔らかい食感です。
新鮮な卵をたっぷり使ったバニラカヌレは、ラム酒が

香る濃厚なプリンのような味わいです。

 

https://www.instagram.com/saco_canele/

 

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・ミモザ  (ジャム・プラリーヌ)

 

ミモザさんのプラリーヌは口にしはじめたら最後、止まらない....あっという間に瓶の中がからっぽになってしまう、そんなおいしさです。プラリーヌというのは、17世紀フランスで生まれた、アーモンドにシロップをからめてつくるコンフィズリー(糖菓)でカリカリという歯切れのいいお菓子です。

今回はクリスマスをイメージした、プラリーヌ2種とジャム2種が並びます。

 

 

 

 

 

| - | - | 10:35 |
履く ー 靴下のhacu展 vol.4

 

 

履く ー 靴下のhacu展 vol.4

 

2017 11.10 (金) - 11.26 (日)

open  13:00-20:00

close  11.15(水)16(木)22(水)

 

 

今年も靴下のhacuの展示会を開催いたします。

レディースを中心に、ベビー、キッズ、メンズまで。

冬に向けて、あたたかい靴下を。

 

 

|おいしいもの|

 

hoshizumi  (季節の瓶詰め2種類)

bonnieux  (焼菓子/ガレット・デ・ロワ受注会)

 

*詳細については、こちらをご覧ください → click!!

 

*bonnieuxさんの焼菓子の販売は、11/17以降での販売の予定です。

 ガレット・デ・ロワ受注会についての、詳細はまたこちらのブログで告知させていただきます。

 

 

 

|コラボ企画|

 

毎年の恒例となっています、hacuさんとのコラボ企画は、今年はテキスタイル作家さんの

はしもとなおこさんにお願いしました。マノマノでの「ハンカチ&てぬぐい展」にもご参加

いただいている作家さんです。

 

2017年冬ごもり靴下「ねこごもり」・新作の靴下2種類「landscape」「root」です。

 

 

はしもとなおこ NAOKO HASHIOTO

テキスタイルデザイナー
金沢美術工芸大学 工芸科卒。
インテリアテキスタイル会社での勤務を経て、
2011年よりフリーランスのテキスタイルデザイナー、
イラストレーターとして活動。
2015年よりオリジナルテキスタイルの製作をはじめる。
ふとした瞬間や色を描いていきたい。

 

instagram / hashimoto___naoko

HP   http://www.hashimotonaoko.com/

 

 

 

◎ねこごもり

hacuさんの冬のお楽しみ「冬ごもり」靴下は、今年は、はしもとさんのイラスト入り。

丸くなったり、トコトコと歩いたりと、ねこののんびりした姿が足元から暖かい気持ちにしてくれます。

手描きの言葉は、右足 Please take youra taime. (ゆっくりね) 左足 Sleep well (よく眠ってね))

 

 

 

◎ landscape

毎日の風景は、あたりまえに日々変化し奏であっている。

だから心地よい。

 

 

◎ root

目には見えないけれど、欠かすことのできない大事な部分。
どこまでも続く根っこの輪。

 

 

 

|ラッピングサービス|

靴下を1500円以上、お買い上げの方には、hacu オリジナルラッピングにて、

ラッピングサービスをいたしますので、レジにてお伝えください。

 

 

 

 

 

| 展示 | - | 08:39 |
履く_靴下のhacu展(おいしいものについて)

履く_靴下のhacu展では、冬の日をあたたかく過ごすための、おいしいものも並びます。

今回は、多治見のhoshizumiさんと、菓子作家のbonnieuxさんです。

 

 

・hoshizumi (季節の瓶詰め2種類)

 

 すだちオリーブ胡椒

 梨と生姜のコンポート

 

hosizumiさんは多治見の駅から少し離れた、山のふもとにあります。

シックな黒い壁と深い赤の扉。印象的な入口です。

 

お料理はどれも、素材を慈しむように、それぞれの味わいがじっくりと引き出されたもの。

口にしたときの野菜の甘み、香り。その美味しさに、季節のうつろいや、旬ならではの力強さも感じます。

たぶん...素材とゆっくりと会話しながら、料理をされているのだろうと思います。

五感で記憶に残していただきたいという想いから、店内や料理の写真の撮影はできません。

味の記憶は美味しさとともに身体に刻まれて、また少しすると、hoshizumiさんに伺いたくなる、そんなお店です。

 

今回は、寒い冬の日をあたたかく過ごせるようなものを。とお願いしてみました。

季節の瓶詰め2種類です。

 

 

 

 

hoshizumiは、野菜を軸にした欧風料理店です。

旬を意識し、季節のうつろいを感じていただけるような、

お料理も雰囲気も楽しめるお店づくりを心がけています。
 

hoshizumi
岐阜県多治見市根本町11-113-7
Tel : 0572-27-7670
Web : http://hoshizumi.com/
 

 

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・bonnieux(焼菓子/ガレット・デ・ロワの受注会)

 

 *bonnieux さんの焼菓子は、11/17(金)〜販売予定です。

  (予約数に達しましたので、受付終了させていただきました)

 

 *ガレット・デ・ロワの予約については、こちらから → click!!

 

bonnieuxさんのお菓子は、正統派のフランス菓子でありながら、独自の世界観で、

いつも美味しさのその先に連れ出してくれます

こんな味かとイメージしているところを軽々と裏切ってくれる。

その意外性が、bonnieuxさんの遊びゴコロ。

パッケージやお菓子の見た目はもちろん、味覚や食感など、五感が豊かに刺激される

お菓子です。

◎bonnieux
愛知の端っこ、小原の山の中でフランス菓子をつくっています。
小原の平飼卵や無農薬の国産小麦粉、オーガニックナッツなど、
美味しく、身体にやさしい材料で、旬のもの、地のものをつかう
よう心がけています。パッケージ含め、アソビと手跡を大切に。

instagram   @bonneiux41

 

 

 

| 展示 | - | 23:38 |
靴下のhacu展/bonnieux ガレット・デ・ロワの受注会

 

 

 

【 ガレット・デ・ロワの受注会 】 *予約数に達しましたので、受付終了いたしました。

 

2017 11月17日(金)より、bonnieuxさんのガレット・デ・ロワの受注会をいたします。

 

マノマノがはじまった頃、2012年にもお願いしたことがある、bonnieuxさんのガレット・デ・ロワ。パイ生地のサクサクっとした軽さと中のアーモンド生地がなんとも美味しくて感激した記憶があります。

 

 

◎ガレット・デ・ロワ 1台   ¥3519 (税込¥3800) 

 

 

<bonnieuxさんより>

 

小原の平飼卵、スペインのアーモンドマルコナ種、よつ葉発酵バター、ゲランド塩など厳選した材料でつくる、逆さ折り込みパイ生地のガレットデロアです。サクサクしたパイの中に焼き込んだアーモンドクリームが入ったシンプルなお菓子だから材料の味もダイレクトに伝わります。
 

ガレット・デ・ロアは、東方の三博士によってキリストが神の子とされたエピファニー(公現祭1/6)に食べられる伝統菓子です。楽しみはパイの中にはフェーブ(小さな陶器)が入っていること。切り分けた自分のパイにそのフェーブが入っていたら当たり!王冠をかぶり、王様(女王様)になれ、皆に祝福され1年幸せが続くと言われています。フランスではとてもポピュラーなお菓子で、今もその言い伝えどおり、各家庭で王冠をかぶりながら楽しそうに食べられています。

 

今年は東京在住のアーチスト&イラストレーターのマユボンヌさんに陶製のフェーブをお願いしました

(下の写真/このような感じのフェーブです。個性的!)

 

 

 

<予約方法について>

 

限定数のうち、マノマノの店頭でのご予約と、メールでのご予約を同時に開始させていただきます。(半数ずつの予定です)

 

 

◎予約開始は、どちらも 11/17(金)の13:00より開始です。

 

◎1月のマノマノでの店頭お渡し日に、ご来店可能な方のみ、ご予約をお受けいたします。

 お渡しの2週間ほど前に、改めて確認させていただきます。

 

    → ガレット・デ・ロワのお渡し日: 1/19(金)・20(土)・21(日) 13:00-20:00

 

 

◎事前に、ガレット・デ・ロワの代金をお支払いいただきます。

メール予約の場合は、振込にて指定期日までにお振込みいただくよう返信メールにてご連絡いたします。(その際、振込手数料はご負担いただきますようよろしくお願いいたします)

 

 

*店頭予約の場合、開店前などに、マノマノ前に並ぶなどはおやめ頂きますよう、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

*メール予約については、13時以降の着信先着順にて。予約確定のメール返信にて、ご予約確定となります。

 

*すぐにメール返信できないこともありますので、1〜2日ほどお待ちいただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

 

 

<メール予約について>  *予約開始 : 11/17(金)13:00〜

 

・メールにて、ガレット・デ・ロワのご予約を承ります →  infomanomano@gmail.com

 

・メールの件名に「ガレット・デ・ロワ受注会」と、ご記入ください。(ガレット・デ・ロワはお一人様1台とさせていただきます)

 

・本文には以下のことをご記入ください。

 

 ◎ お名前(フリガナ)/ご住所/電話(携帯番号*必ず明記してください)

 

*返信メールにて、ガレット・デ・ロワの代金のお支払いの振込先口座などをお知らせいたします。

 

 

スタジオマノマノからのメール返信にて、予約確定となります。

(返信に1〜2日かかることもありますので、ご了承ください。)

| 展示 | - | 11:08 |
牧野伊三夫展「オープニングトーク」を行います。

◎スタジオマノマノ会場にて「オープニングトーク」を行います。

 

10月22日より開催する「牧野伊三夫展」に伴いスタジオマノマノ会場で

「オープニングトーク」を開催します。

牧野さんに制作のこと、日々のことなどいろいろお聞きしたいと思います。

 

10月22日(日)13:00〜15:00

参加費:1,500円(きこりめし弁当と飲み物付き)

定員:15名

 

満席になりましたので、申込みは締め切りました。

 

先着16名で〆切りました。遠方からの出張販売ですのでご了承ください。

また、飲み物は用意いたしますのでトークをお聞きになりたい方!

席だけの予約も受け付けいたします。

 

infomanomano@gmail.com  宛てに以下のことを書いてメールして下さい。

こちらからの返信送付で申し込み完了といたします。

 

【トーク・席のみの申し込み希望】

お名前/ 当日連絡できる電話番号(携帯など)

※一度に申し込みできる最大人数は3名までとさせていただきます。

 

【きこりめし弁当】

大分県日田市のヤブクグリと牧野さんが企画・開発した「日田きこりめし」。

麦飯の上に乗った丸太ごぼうを日田杉でできたのこぎりで切って食べる、体験型弁当です。

日田の「寶屋」佐々木さんが出張販売して下さいます。

| talk event | - | 21:44 |
本のにちよう市/ブクマ古本市 -おいしいにちよう市-

 

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EVENT −1

 

本のにちよう市
9/28(木)-10/10(火) 
open 13:00-20:00   close 10/4(火)10/5(水)
at スタジオマノマノ

 

 

「 本の新しい持ち主探します 」

 

本を手放すとき、本と過ごした時間を、それにまつわる想い出を

少しだけ思い出すことでしょう。

新しい持ち主のもとで、これからの時間を大切に過ごすことができたらと

夢想します。気に入った本を友人にすすめるように。子猫の飼い主を探すように。

 

 

◯本にあうコーヒーやおやつ、本を読むための眼鏡などを販売します。

 

|本とコーヒー| 喫茶クロカワ・マルヨシコーヒー(珈琲豆のみ販売)

 

|本とおやつ| saco (カヌレ・9/28のみ)

        ミモザ(プラリーヌ)

        ヨフカシ(クマーノクッキー)etc...

 

|本を読むための眼鏡| Masato Ito    創作眼鏡(リーディンググラス)

 

|みちしるべの栞| 本の間に、栞がはさんであります。

          本への、みちしるべとして、持ち主からの小さなメッセージです。

 

 

 

EVENT −2


ブクマ古本市 / 本とおいしいにちよう市
10/14(土) open 11:00-16:00
at 円頓寺商店街 アーケード内   (出張にちよう市です)

 

今回が最終回になってしまうブックマークナゴヤの、ブクマ古本市に

「おいしいにちよう市」として出張させていただきます。

本好きの皆さんのお昼ごはんやおやつをご用意させていただきます。

 

にちよう市ブースでの出店者は、詳しくはこちらへ

http://nichiyou-ichi.blogspot.jp/

 

 

◯出店者

 

<イートインあり>

タネヲマク(カレー)

mocca (ワッフル)

SUNNY DAY CIRCUS(ホットドッグ)

ごはんとおやつとひとときと(お弁当)

 

<販売のみ>

bonnieux ボニュー(焼菓子)

喫茶クロカワ(自家焙煎珈琲豆)

マルヨシコーヒー(自家焙煎珈琲豆)

クマーノグッズ

 

 

 

 

| にちよう市 | - | 00:56 |
本のにちよう市/参加者のみなさん

 

本とにちよう市には、本とともに楽しみたいもの、いろいろあります。

本を選ぶときに、その本をイメージしてコーヒーやお菓子も選んでいただけたら。

 

 

 

|本とコーヒー| (珈琲豆のみ販売)

 

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・喫茶クロカワ

・マルヨシコーヒー

 

2つの珈琲屋さんに、それぞれ2種類のコーヒーを選んでいただいています。

本を読むときにあう、そんなコーヒーを。

 

本を開き、目で文章を追いながら、マグカップのコーヒーを口にする。

静かに本の世界を旅するとき、コーヒーはいつもそばにいてくれます。

ドキドキと感情が高まるときも、主人公の悲しみに胸がしめつけられるときも。

 

100gずつにパッケージしていただいていますので、この機会に

いろいろなコーヒーを試してみてくださいね。

 

◯喫茶クロカワ

 

珈琲豆  インド/カラディカン農園 トリシューラ SC-01

『あやまちの夜』 ターハル・ベン=ジェルーン

舞台はモロッコ。イスラムの宗教・性と聖、夢や神秘・心理や思想。エキゾチックで幻想的な走馬灯がマニ車のスピードで回ようにめぐるストーリーに引き込まれてしまいます。
フェ ズの街のように出口を見つけたと思ったらまた入り口、なかなか底の見えないパンドラの箱を開けてしまった夜にインドのコーヒーはいかがでしょう。エチカを BGMに自問自答、僕の中にあるエスを探してサルトルで眠れない。スピノザもフロイトもサルトルも読んだことはないのですが、未知なる内側探求に胸騒ぎと 深い静寂が同居する感じ、に通づるものがあるようなないような。


珈琲豆◆ .ぅ鵐疋優轡◆織泪鵐妊螢 ビンタンリマ

『潮騒』 三島由紀夫

秋になると妙にマンデリンが飲みたくなります。じりじり熱くぎらぎら眩しかった季節も過ぎ、夢中になった一夏の想いもそろそろ思い出に変わり始める頃。ちょっとビタースイートな気分と相性がよい、と思っているのかもしれません。
恋 愛小説を読む機会があまりありませんでしたが、三島由紀夫の描く小さな島(伊勢湾口の神島が舞台だそうです)での昭和の恋物語は瑞々しく肉肉しく、清く官 能的。青春ロマンの全てがここにあるようでとても好きです。娯楽性もたっぷりでさらりと頭に入ってくるのも、そんな気分の時にはよいかもしれません。

 

 

◯マルヨシコーヒー

 

マノマノブレンド(上巻)
秋の夜長...というよりは 日の明るい時間帯に、ミステリーや推理小説を読みながら、ドライフルーツなんかと共にのんでいただきたい味。トマトジュースを思わせる、ジューシーでいてコクのある味わいに、迷宮入りするコト間違いなし。


マノマノブレンド(下巻)

皆が寝静まった肌寒い夜更けに、灯りを暗くして、ミルクチョコレートを口に含みながらのんでいただきたい味。
恋愛小説や冒険物を読みながら、甘みや苦み、コクの奥深い余韻に浸ることができれば、今夜はよく眠れそうな予感。カフェオレにもぴったりです。

 

 

 

|本とおやつ| 

 

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・saco (カヌレ・9/28のみ限定数)

 

カヌレって、はじめて食べたときに本当にびっくりしました。

その見た目とのギャップたるや...こんなおいしいものだとは知らなかったと。

それ以来、カヌレを見つけると、とりあえず購入するという癖ができました。

sacoさんのカヌレ、3種類。バニラ、チョコ、抹茶。

焼いた当日はまわりのカリッとした感じと、中のとろっとした柔らかさを楽しみ、

翌日は風味やコクが増している、そのしっとりした食感を楽しむ。どちらもおいしいです。

sacoさんのカヌレ、たべてみてほしいなと思います。

 

saco_3.jpg

 

saco

カヌレはフランスの伝統菓子です。
外側はパリッとしていて香ばしく、内側はしっとりと

して柔らかい食感です。
新鮮な卵をたっぷり使ったバニラカヌレは、ラム酒が

香る濃厚なプリンのような味わいです。

 

https://www.instagram.com/saco_canele/

 

 

 

 

 

・ミモザ(プラリーヌ)

 

本と読みながらいただきたい「おやつ」で浮かんだのが、ミモザさんのプラリーヌでした。

頁をめくりながら、口にほおりこんで食べたいお菓子。

止まらない....あっという間に瓶の中がからっぽになってしまう、そんなおいしさです。

17世紀フランスで生まれた、アーモンドにシロップをからめてつくるコンフィズリー(糖菓)で

カリカリという歯切れのいいお菓子です。

 

 

 

    

 

・ヨフカシ(クマーノクッキー)

 

ひさしぶりにヨフカシさんにクマーノさんクッキーをお願いしました。

ヨフカシさんのクッキーは、ビスケットのようなやさしい味でどこか懐かしく、ふとしたときに

思い出してまた食べたくなる、そんな味です。クマーノさんの型抜きのクッキーをいつもお願いしています。

よふかししながらの読書にぴったりのお菓子です。

 

 

 

|本を読むための眼鏡| 

 

 

MasatoIto_A.jpg

 

 

・Masato Ito   (リーディンググラス)

 

本を読むための眼鏡、そんなとっておきの眼鏡を。

Masato Itoさんは、ハンドメイドで眼鏡を制作する眼鏡作家さんです。

普段はオーダーメイドのみですが、今回はさりげなくかけられる、シンプルな眼鏡を展示販売させていただきます。

(*レンズは度数の入っていないタイプですので、矯正用のレンズが必要な方は、ご自分で眼鏡屋さんでレンズを入れてもらってください。)

 

 

Masato Ito /創作眼鏡

眼鏡という小さな道具を掛けただけであなたの

イメージは大きく変化します。  

MasatoItoは「成りたい自分に近付く眼鏡」

オーダーメイド制作しておりますが、

今回は特別に「本のある生活を楽しむ眼鏡」を

ご提案させていただきます。 

 

作家URL http://masatoito.com/

 

 

|ブックカバー| 

 

 

本をひらくと、思考がはばたく。

ことばの空の 旅をする。

 

本がはばたく蝶になる、ブックカバーです。

 

ブックカバー/溝渕美穂

 

 

 

|みちしるべの栞| 

 

本の間に、ときおり栞がはさんであります。(はさんでないものも、あります。)          

本への、みちしるべとして、持ち主からの小さなメッセージです。

 

今回のコンセプト、本の新しい持ち主探します、のために、その本をおすすめするポイントや

気に入っていたところなどを、持ち主の方にコメント入れてもらっています。

レシピ本ではおいしかった料理のことや、この本のこのページが気にっていました、など自由に

記入してもらっています。

 

本探しのときの目安にしてもらえたら。

 

 

以上です。

秋の夜長に、ゆっくりと本を楽しんでもらえますように。

 

 

 

| にちよう市 | - | 11:12 |

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