ことばを あじわう vol.1

 

ことばを あじわう vol.1

 

ことばをあじわい

味覚を刺激する

3つのあそびごと。

 

 

3/21(水祝)-  A「ある詩のけしき」

3/25(日)-  B「こぼれるばかりの欠片を繋ぐ」

4/1(日)-  C「月夜の浜辺 / ラムネ教室」

 

 

ことばを読み、その感触や想いを静かに

こころに染み込ませていく。

 

口の中で、ゆっくりと味をあじわうように

五感をつかい、記憶と共鳴する時間。

 

日常とは違う時間軸の中で、ゆっくりと「ことば」と

向き合いながら、ことばに寄り添う「味覚」も

同時にあじわっていただく会です。

 

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【A】     3/21(水祝)「  ある詩のけしき  」

 

浅岡千里(カリグラフィー)× coffee Kajita  梶田智美(洋菓子)

 

なにげなく開いた頁で

ある詩に出会う

ふわり揺蕩う言葉に

 

その実は

かっては花であり

葉であり

種であったのだと

ふいに気づかされる

 

知っているのに

見えていないけしき

ある詩と出会い

そのけしきへ誘われる

 

 

10:00-11:30 満席/ 12:30-14:00 満席/ 15:00-16:30 満席

 

1回ずつ定員6名 / 参加費:4500円

デザート数種とコーヒー(お土産付き)

 

*ドレスコ—ド:白/黒

 この空間に入ってもらうための ドレスコードとして

 白か黒の装いでご来場ください。 

 

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【B】 3/25(日)「 こぼれるばかりの欠片を繋ぐ 」

 

カトウユカリ(アッサンブラージュ)×  bonnieux ボニュ(フランス菓子)

 

 

第一部 仄暗い部屋の中、じっと佇む。

第二部 次第に目が慣れ、ぼんやりと見えたもの。

第三部 欠片を繋いだものは、旋律に。

 

こぼれるばかりの欠片は、ときに ことばであり、ときに テーブルの上のしつらいとして

また、甘く誘うフランス菓子として。

手で触れ、口に含み、ゆっくりとあじわいながら、目で、鼻で、耳で...感じる。

あなたの自由なこころで、その欠片を1つ1つ拾い集めてください。

記憶のなかに生まれる、さまざまな記憶を繋ぐ。

 

 

11:00-12:30 満席 / 13:30-15:00 満席

 

1回ずつ定員8名 / 参加費:4500円

お菓子数種と飲み物(お土産付き)

 

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【C】 4/1(日)「 月夜の浜辺 / ラムネ教室 」

 

石原ゆきえ(陶器)×  なの(和菓子)

 

 

詩からイメージされた、オリジナルの陶器型をつかって

ラムネをつくるワークショップです。

詩をあじわいながら、生菓子をいただくお茶の時間も。

 

 

10:30-12:30 満席  / 14:00-16:00 満席

 

1回ずつ定員8名 / 参加費:4500円(所要時間:2時間ほど)

生菓子とお茶

お土産付き(制作したラムネと陶器型)

 

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【 お願い 】

 

今回は少しばかり....注文の多い会となります。

 

そのため、この企画趣旨を共にあじわっていただける方に

ご参加いただければ、大変うれしく思います。

 

 

(1)日常と違う時間軸に入っていただくために、受付にて

   携帯やカメラのスイッチをoffしていただきます。

 

(2)五感をつかって、どうぞ記憶してください。

 

(3)ご自分の感覚や想像力を、子供の頃のように自由に

   楽しみながら広げてみてください。

 

 

 

【 予約方法 】

 

ご予約は、2018 3/1(木)AM10:00より開始いたします。

 

詳しくは、こちらの予約方法をご覧ください → click !!

 

 

 

 

| workshop | - | 00:15 |
ことばをあじわう(参加者のご紹介)

 

 

【A】     3/21(水祝)「  ある詩のけしき  」

 

ことばをあじわう、という企画は、このお二人が一緒に何かやりたいと話をしていたことから、生まれました。

 

もともと、浅岡さんのカリグラフィーでつくられた掛け軸を、カジタさんがお茶会などにつかっていらっしゃって...

そのお二人の関係性や共鳴している部分にも興味を惹かれて、企画させていただくことにしました。

 

 

・浅岡千里(カリグラフィー)

 

彼女の手から生み出される線は、リズムに乗るように軽やかに自由、

ときにエッジを描きながらシャープに、文字を刻んでいきます。

それは1枚の絵のようであり、連なっていく音の調べのよう...

 

カリグラフィーは文字を美しく描く、職人的な気質に、その言葉のもつ意味や

想いを深く豊かに表現していく作家の美意識が合わさり、はじめて完成します。

 

今回は、1つの詩をモチーフとした、カリグラフィーによる場の演出も見どころとなります。

文字の世界に身を委ねる時間となることでしょう。

 

 

 

 

◎浅岡千里

ああ、この言葉は今この瞬間から私に寄り添い、共に生きてくれるのだなぁ...と

感じられる至高の時がたまにあります。

本をめくった瞬間に、言葉と何故かフォーカスがピタッと合い、自然と引き寄せられてしまう...

そんな不思議な感覚です。

 

描くことは「或る記憶を記すこと」と考えます。
アルファベットの形に潜む「音」と「記憶を記録する・伝えること」ことの
関係性に魅かれ、その成り立ちを学びつつ、表現への移行させています。
詩の中に存在する様々な記憶と感情が曖昧な文字の形として浮遊しているような
作品を好んで描きます。
読まれるための線ではなく、鑑賞者の感情に直接触れるような線を描きたいと
思っています。
ラテンアルファベットのカリグラファー。


ブログ: with gentle words
http://withgentlewords.blog81.fc2.com/

 

 

 

 

 

・coffee Kajita  梶田智美(洋菓子)

 

彼女のつくるお菓子は、同じ場所に留まることはなく、改良されながら少しずつ

進化していくように感じます。いつもその味の多様性に驚き、感覚を刺激される気がしています。

 

それは、食材に対して、自身が経験した上で、感じたことや学んだこと、考えたことに対して

静かに耳を傾け、対話を繰り返していく中で生まれていくといいます。

 

今回はまた1つの詩をテーマとして、お菓子を通して、どのような表現してくれるのかが楽しみです。

 

 

 

味と食感に多様性と必然性があり、かつ統合がとれている
そんな菓子をつくりたいと祈ります。
形や質感はそれらがおのずと現れ出た結果であり、その実直な姿が
映し出されると信じます。
食材に対して、どのようなささやかな事柄でも、自身が経験した上で
感じたことや学んだこと、考えたことに対し、静かに耳を傾け、
対話を繰り返しながら行動に移し、日々それらを積み重ねる事を
大切にしています。
これらの行いを通して、食材への尊敬が、形になって表れてほしいと
祈りながら、この試みは私のささやかなありかたです。

 

コーヒーカジタ 梶田智美

レストランやパティスリーで修行後、
喫茶店でパティシエとして勤務
途中、カフェや自家焙煎店でアルバイトも
2003年仏留学。現在、茶道も勉強中。

 

コーヒーカジタ

http://www.coffeekajita.com/

 

 

 

 

【B】 3/25(日)「 こぼれるばかりの欠片を繋ぐ 」

 

 

 


・カトウユカリ(アッサンブラージュ/記憶の欠片・鉱物)

 

忘れ去られた記憶のかけら、そこはかとなく感じられる気配の集積。
彼女の手を通してつくられるものは、小さな光を静かに放ちながら、

時間と時間の隙間にひっそりと佇んでいます。

もともと彼女は、古きものやアンティークのパーツなどを用いて、

オブジェやアクセサリーなどを制作されています。

その独特の世界観そのままに表現された作品には、彼女がこの世界で

美しいと思う、美意識の断片がこめられています。

 

 

 

 

◎カトウユカリ(記憶の欠片・鉱物)

記憶の欠片をつなぎ、かさねる作業を繰り返す。
匂う、触れる、耳をすます、そこに残存する微かな
ケハイをなぞり、再構築する。

 

 

 

 

 

 

・bonnieux ボニュ(フランス菓子)

 

bonnieuxさんのお菓子は、正統派のフランス菓子でありながら、独自の世界観で、

いつも美味しさのその先に連れ出してくれます

こんな味かとイメージしているところを軽々と裏切ってくれる。

その意外性が、bonnieuxさんの遊びゴコロ。

パッケージやお菓子の見た目はもちろん、味覚や食感など、五感が豊かに刺激される

お菓子です。

 

 

◎bonnieux
愛知の端っこ、小原の山の中でフランス菓子をつくっています。
小原の平飼卵や無農薬の国産小麦粉、オーガニックナッツなど、
美味しく、身体にやさしい材料で、旬のもの、地のものをつかう
よう心がけています。パッケージ含め、アソビと手跡を大切に。

instagram   @bonneiux41

 

 

 

 

 

 

【C】 4/1(日)「 月夜の浜辺 / ラムネ教室 」

 

もともと、お二人であたためていた、この企画について話を聞く機会があり、その実現をお願いすることとなりました。

1つの詩からイメージされるモチーフを、石原さんが陶器でオリジナルの型を制作し、その型をつかって、なのさんが

ラムネをつくるワークショップをしてくれます。手を動かしながら、詩の世界をあじわっていただけます。

 

 

 

・石原ゆきえ(陶器)

 

石原さんの器は、内側からふんわりと膨らんでいくような、ゆったりとした雰囲気と、

それでいて、輪郭線がキリっとしているのがとても印象的。

 

手にしたときに、なによりも寛容されているという、安心感を抱きます。

日々の生活に、静かに寄り添ってくれる器のように感じます。

 

今回は、はじめてお菓子の型を制作してくれます。

 

 

 

◎石原ゆきえ

愛知県生まれ
1997年3月 愛知県立窯業高等技術専門校卒業
名古屋市内の陶芸教室に勤務後、自宅にて制作を始める
2007年3月 愛知県津島市に新しく工房を構える 
個展、企画展、クラフトフェアなど中心に活動
現在に至る

 

 

 

・なの(和菓子)

 

なのさんのお菓子には、いつも和歌や俳句など、ことばが添えられています。

ことばに呼応するように、季節のうつろいを感じ、詠み人の想いが表現され、美しく彩られたお菓子。

その味の美味しさはもちろんのこと、口にするたびに、和菓子との距離感がとても身近なものになっていくよう。

 

今回は、詩をモチーフとした、ラムネづくりをするワークショップです。

作業の後の、生菓子も楽しみです。

 

 

 

◎なの。nano。

小さな単位を表すnano。
和菓子っていいなと感じてもらえる、
なの単位の小さなきっかけを作ることができたら、という思いで付けた屋号。
京都で、日本の文化史を学ぶうちに、日本の四季や文化が凝縮された和菓子に魅了され、
もっと和菓子の居場所を広げたいと思うように。
季節の気配や名残を感じながら、和歌や俳句とともに、
イベントを中心に茶菓を紹介。

| - | - | 00:28 |
ことばをあじわう (予約方法について)

 

【 ことばをあじわう/予約方法 】

 

ご予約は、メールのみでお願いいたします。 

 

3/1(木)の午前10時より予約開始とさせていただきます。

(先着順とさせていただきます)



・メールにて、ご希望の予約日時を承ります。  →  infomanomano@gmail.com

・メールの件名に、以下の「A・B・Cとタイトル」をご記入ください。

  

A「ある詩のけしき」

B「こぼれるばかりの欠片を繋ぐ」

C「月夜の浜辺 / ラムネ教室」

  

・予約日時の、第1希望・第2希望をお聞きします。
 時間指定なく日にちだけをご記入の場合は、こちらで時間を決めさせていただきます。

 

 

A「ある詩のけしき」 3/21(水祝)

10:00-11:30 満席/ 12:30-14:00 満席/ 15:00-16:30 満席

 

 

B「こぼれるばかりの欠片を繋ぐ」 3/25(日)

11:00-12:30 満席// 13:30-15:00 満席

 

 

C「月夜の浜辺 / ラムネ教室」 4/1(日)

10:30-12:30 満席/ 14:00-16:00 満席

 

 

・本文には以下のことをご記入ください。
 
 (1) お名前(フリガナ)/ご住所/電話(携帯)/参加人数(2名様まで)
 (2) ご希望の企画/A・B・Cと、ご希望の予約時間 銑を、第1希望/第2希望まで
 
*今回は参加人数が限られていますので、予約メールにつき、2名様までの予約と

 させていただきます。


スタジオマノマノからのメール返信にて、予約確定となります。

(返信に1〜2日かかることもありますので、ご了承ください。)


【ご注意ください!!】
材料の仕込みの関係上、やむを得ずキャンセルされるときは、

必ず2日前までにご連絡ください。

 

またできる限りキャンセルをせずに、お友達など代わりの方に

バトンタッチしていただき、この機会を楽しんでいただけましたら

大変ありがたいです。よろしくお願いいたします!

| workshop | - | 22:11 |
素材のにちよう市 & フリマ vol.5

 

素材のにちよう市 & フリマ

 

2018 1/11(木)- 1/21(日)

open 13:00-20:00

close 1/16(火)お休み

 

2018年、はじめてのにちよう市は「素材のにちよう市&フリマ」です。

 

コンセプトは、「必要のないものを、必要とするひとへ。」

 

マノマノ界隈の作家さん、shopのみなさんに、必要ではなくなった素材やモノを

出展していただきます。

 

 

◯素材・モノ

 布・糸・毛糸・ボタン・ビーズ・木・ガラス・金属・紙・古いモノなどなど。

 作家さんたちのフィルターを通して選ばれた素材やモノには、掘り出しものが

 いろいろあるかもしれません。

 

◯素材のカケラ

 普通だったら捨ててしまうような、素材のかけらたち。

 かけらを眺めてイメージをめぐらせて、自分なりの使い方楽しんでみてください。

 

◯サンプル・試作品

 ものづくりをするときに、制作過程でいくつもつくられるサンプル。

 ワークショップなどで見本としてつくられた試作品など。素材だけでなく、サンプルや

 試作品も並びます。

 

 

◯フリマコーナー

お気に入りのもの、想いでのもの、いろいろ放出します。

器・ガラスの器・台所用品・家具・雑貨・文具・本・こども用品・バッグ・アクセサリーなど。

 

 

 

|お願いごと|

 

・エコバッグをお持ちください。

こちらで、リサイクル紙袋や梱包材などもご用意いたしますが、できましたらエコバッグのご持参にご協力ください。

 

・スタジオマノマノには駐車場がありません。

お車でいらっしゃる方は、お手数ですが近隣のコインパーキングに停めてからご来店ください。

また駅(JR地下鉄千種駅・今池駅)からも徒歩5分ほどですので、公共交通機関をお使いいただければ大変ありがたいです。

 

 

 

| にちよう市 | - | 14:00 |
neshianさんの手作り味噌の会_2018





【 neshianさんの手作り味噌の会_2018 】(各日定員10名まで/最少催行人員8名)

   2/4(日) 11 : 00 - 14 : 00 (残り2名) 
 
    ◆2/5(月)  11:00 - 14 : 00 (残り1名)  

   参加費:6500円(税込)(出来上がり約2kg分の味噌 と 軽食–おむすびと根菜の味噌汁 付き)
   持ち物:エプロン・タオル・大きめのすり鉢
        すりこ木・大きめのボール2つ
        味噌を入れる容器(漬け物用なら5号・5ℓ入るもの)

       

    *大きめのすり鉢・大きめのボールは共に、直径24cmくらいがベストです。

   *味噌は天地返しもするので、味噌の量に対して、少し大きめの、余裕のある大きさの容器を準備します。
    → 5ℓの容量の容器をお求めください。プラスチック製、またはホーロー、陶製のもの。


   ◎マノマノには駐車場がありませんので、ワークショップ当日は、近隣のコインパーキングに停めてください。




neshian (ネシアン)の 大野ひろみさんの手づくり味噌教室です。
毎年、大人気のワークショップで、すぐに満席になってしまうため、今回は平日と休日の2回行うことになりました。
みんなでワイワイとお話しながらの味噌づくりは、とても楽しい時間となると思います。
お一人でももちろん。お友達同士でも。手づくり味噌の美味しさに触れられる、よい機会になりますように。



◯おいしい軽食付き(塩むすび、ねぎ味噌やふき味噌など、根菜のお味噌汁。お味噌は去年仕込んだ味噌です。)

◯素材: 大豆(石川産または青森産の有機無農薬大豆)、米麹(静岡産の米麹)、塩(シママース)

◯行程: 大豆を煮る作業は、前日にこちらで致します。当日、茹でた大豆をすりこ木ですり潰し、麹と合わせます。
     味噌をお持ち帰りいただき、2ヶ月に1度天地返しして、11月頃から召し上がっていただけます。

◯キャンセルについて:前々日から準備に入りますので、前々日〜当日のキャンセルの場合、全額申し受けます。
           後日、テキストと味噌の材料をお渡しいたします。



味噌は3種類に分かれ、今回お作りするのは米麹を使った米味噌です。「寒仕込み」といって、寒いこの時期に作るのが美味しい味噌が出来上がる秘訣!素材は、 「大豆」「米麹」「塩」と、とてもシンプルですが、手作りの味噌は、「作る楽しみ」「待つ楽しみ」「自然の恵みをいただく楽しみ」が感じられ、何よりとて も美味しいです。自然の力をかりて、時間をかけ、ゆっくりと発酵される味噌。この機会に、いかがですか?

neshian
池田山麓に「山のアトリエ」を構え、週1回の営業の他、ケータリングサービスや料理教室などの活動を行っています。
揖斐周辺の自然豊かな環境で育った無農薬野菜を中心に、素材を生かしたお料理で、心を込めて、おもてなしをいたします。

http://neshian.com/

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<workshopのお申し込みについて>

*お申し込みはメールにて、infomanomano@gmail.com あてにお送りください。

1)メールの件名に、「  neshianさんの手作り味噌の会 」と必ずお書きください。
2)お名前/住所/お電話番号(携帯)/参加人数/希望日時 or を明記。
3)予約確定の返信メールにて、予約完了となります。

◎ご返信までに2〜3日いただくこともありますが、ご了承くださいませ。

 

 

| workshop | - | 19:25 |
日々のかけらのように Accessories are pieces of our daily life.

 

 

 

日々のかけらのように

Accessories are pieces of our daily life.

 

12/8(金)−12/23(土祝)            

open  13:00 - 20:00
close  12/13(水)・14(木)・19(火)


日々のかけらをあつめた、それは小さな光。
手のひらにのせ、しずかに眺めて、深く...

アクセサリーをつけるとき、わたしは何を選んでいるのだろう。
鏡の前でわたしは 今の気分 を選び、身につける。
卵の殻のようにわたしを守り、少しの高揚を与えて。


5人のジャンルの違う作家による、アクセサリーを展示し販売いたします。
日々のかけらから生まれた、作品の数々をぜひご覧ください。
冬の日のあたたかい想い出となりますように。
 

 

|参加作家|

矢野容子(ガラス)

松本美弥子(陶磁器)
平林真貴子(金属)
AKI NARUJi (糸編み)
カトウユカリ(記憶の欠片・鉱物)

 

 

|おいしいもの|

 

saco  (カヌレ) *12/9・12/20 納品予定

ミモザ  (ジャム・プラリーヌ)

 

 

*参加作家の詳しい紹介はこちらをご覧ください → click !!

 

 

 

| - | - | 10:16 |
日々のかけらのように-参加作家/おいしいもの

 

日々のかけらのように

Accessories are pieces of our daily life.

 

 

鏡の前でアクセサリーを選んでいるとき、まるで自分のかけらを身につけているようだ...と思いました。

 

アクセサリーはまた、制作した作家たちの日々のかけら...

生活のなかで生み出されたものには、作家たちの 今 が煌めいています。

 

それぞれの素材でつくられた、ピアス、イヤリング、ネックレス、ブローチ、指輪などが並びます。

 

 


|参加作家|

 


・矢野容子(ガラス)

 

彼女のつくり出すガラスのアクセサリーは、水のようにしなやかに、そのかたちを変えていきます。

光を反射しながら、ゆっくりと流れていく川面のきらめきのように、そして、ときには泡のように、軽やかに浮かびあがります。

 

ガラスに内包された光の粒を、静かに見ているようだと、いつも感じます。

そして、その光もまた一緒に身に纏っているような感覚になります。

 

スクエアのかたちのものは、ガラスを吹いてつくられているそう。シンプルに、揺れるたびに大人っぽい動きを感じさせてくれます。

 

ウール素材やコートなどの冬の装いに似合う、彼女のガラスのアクセサリーをこの機会にぜひ。

 

 

 

矢野容子(ガラス)

試験管などにも使われる耐熱ガラスで、ジュエリーを制作しています。
比較的丈夫で軽く、透明度が高いのが特長です。
セーターやストールなどと一緒に、冬のガラスを楽しんでいたければ、
嬉しく思います。

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・松本美弥子(陶磁器)

 

白、黒、そして銀と。モノトーンの色彩のなかで、豊かな表現を続ける彼女の作品は、凛とした佇まいのなかにも、おおらかさも感じるもの。その一方で、ブローチなどの装身具では、動かす手のおもむくままに、かたちやテクスチャーを1つ1つ愉しみながらつくられている気がします。

 

天体や月などをもイメージさせるブローチには、ゆったりとした悠久の時間が流れているよう。身につけたとき、さりげないけれど、独特の存在感で目を惹きつけます。また、小さなかけらのような、ピアスなども並びます。

 

銀彩のものは、使っていくうちに経年変化により、少しずつ色が深く深く育っていきます。

使うひとによって、使い方によっても、その変化は違うかもしれません。その過程をもまた楽しみながら、アクセサリーを自分のものとして育てていってください。

 

 

 

松本美弥子(陶磁器)

磁器制作。白磁、銀や銅を焼きつける仕事を軸にうつわや装身具、
オブジェなどをつくっています。
使い手のかたの大切にしている何かを引きたてるような静かなものを
つくっていきたいです。

 

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・平林真貴子(金属)

 

植物のもつ気配もそのままに、かたちづくられたブローチ。花びらや葉の瑞々しさが、まるで一瞬のうちに封じ込められたようです。ビオラのブローチはまた、楽しそうに踊っているようにも感じます。金属でありながら、その表現はあくまで柔らかく、おおらかに、彼女の発想の自由さが伺えます。

 

今回はまたシルエットとして、線によって表現されたシリーズも。

耳の横でゆらゆらと揺れる、横顔が楽しいピアスとイヤリングです。

 

 

 

平林真貴子(金属)

葉脈や編んだレースをそのまま金属にしたり、
植物の持つ繊細な美しさを再現したりと
硬い金属に柔らかな表情を与えます。
絵を描くように、パッチワークをするように
思いつくまま手を動かし、手が喜ぶ感覚を楽しみながら
アクセサーをつくっています。

 

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・AKI NARUJi (糸編み)

 

彼女の生み出すかたちは、どれもシンプルで潔く、ブレがない。

いくつものフォルムの中から、試行錯誤の上に生み出された、かたち。このラインに...このバランスに...辿り着くまで、惜しみなく時間をかけてきたのだろうと想像します。彼女の中から生まれたそのブレのないかたちを、もしも表面的に真似たとしてもたぶん同じものにはなれない。なぜなら、削ぎ落とすという過程を経ていないから...真似たものにはどこか甘さが滲んでしまうでしょう。

 

色もまた、彼女のアクセサリーの魅力です。シンプルなかたちだからこそ、色の輪郭がくっきりと鮮やかなものに映ります。いつもは身につけないような色にも挑戦したくなり、組み合わせることで色を立体的に意識させてくれます。

 

耳につけたり、胸元につけてみてください。体験することで、その作品はオブジェのような存在から、アクセサリーとして、輝きを放ちはじめます。

 

 

 

AKI NARUJi(糸編み)

「シンプルに、格好よく、自分らしく、遊ぶ。」をコンセプトに、
日常と特別に似合う糸編みアクセサリーを提案しています。
HP/ www.akinaruji.net

 

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・カトウユカリ(記憶の欠片・鉱物)

 

忘れ去られた記憶のかけら、そこはかとなく感じられる気配の集積。
彼女の手を通してつくられるものは、小さな光を静かに放ちながら、時間と時間の隙間にひっそりと佇んでいます。
その作品を見つめていると、自分の中の知らない記憶がゆっくりと呼び覚まされていくような、不思議な感覚になります。

 

もともと彼女は、古きものやアンティークのパーツなどを用いて、オブジェなどを制作されています。その独特の世界観そのままに表現されたアクセサリーの作品には、彼女がこの世界で美しいと思う、美意識の断片がこめられています。

 

鉱物をつかったアクセサリーは、鉱物たちがつくられてきた長い時間を経て、その色や輝きもまた凝縮しているよう。

作品に託された記憶や想いは、人からひとへと運ばれて、やさしい灯りをともしてくれます。
 

身につけたときに、静かにゆっくりと、わたしの一部となっていくような アクセサリーです。

 

 

 

カトウユカリ(記憶の欠片・鉱物)

記憶の欠片をつなぎ、かさねる作業を繰り返す。
匂う、触れる、耳をすます、そこに残存する微かな
ケハイをなぞり、再構築する。

 

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|おいしいもの|

 

 

saco_1.jpg

 

・saco  (カヌレ) *12/9・12/20 納品予定

 

カヌレって、はじめて食べたときに本当にびっくりしました。

その見た目とのギャップたるや...こんなおいしいものだとは知らなかったと。

それ以来、カヌレを見つけると、とりあえず購入するという癖ができました。

 

sacoさんのカヌレ、3種類。バニラ、チョコ、抹茶。

焼いた当日はまわりのカリッとした感じと、中のとろっとした柔らかさを楽しみ、

翌日は風味やコクが増している、そのしっとりした食感を楽しむ。どちらもおいしいです。

カヌレ好きの皆さんに、sacoさんのカヌレたべてみてほしいなと思います。

 

saco_3.jpg

saco

カヌレはフランスの伝統菓子です。
外側はパリッとしていて香ばしく、内側はしっとりと

して柔らかい食感です。
新鮮な卵をたっぷり使ったバニラカヌレは、ラム酒が

香る濃厚なプリンのような味わいです。

 

https://www.instagram.com/saco_canele/

 

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・ミモザ  (ジャム・プラリーヌ)

 

ミモザさんのプラリーヌは口にしはじめたら最後、止まらない....あっという間に瓶の中がからっぽになってしまう、そんなおいしさです。プラリーヌというのは、17世紀フランスで生まれた、アーモンドにシロップをからめてつくるコンフィズリー(糖菓)でカリカリという歯切れのいいお菓子です。

今回はクリスマスをイメージした、プラリーヌ2種とジャム2種が並びます。

 

 

 

 

 

| - | - | 10:35 |
履く ー 靴下のhacu展 vol.4

 

 

履く ー 靴下のhacu展 vol.4

 

2017 11.10 (金) - 11.26 (日)

open  13:00-20:00

close  11.15(水)16(木)22(水)

 

 

今年も靴下のhacuの展示会を開催いたします。

レディースを中心に、ベビー、キッズ、メンズまで。

冬に向けて、あたたかい靴下を。

 

 

|おいしいもの|

 

hoshizumi  (季節の瓶詰め2種類)

bonnieux  (焼菓子/ガレット・デ・ロワ受注会)

 

*詳細については、こちらをご覧ください → click!!

 

*bonnieuxさんの焼菓子の販売は、11/17以降での販売の予定です。

 ガレット・デ・ロワ受注会についての、詳細はまたこちらのブログで告知させていただきます。

 

 

 

|コラボ企画|

 

毎年の恒例となっています、hacuさんとのコラボ企画は、今年はテキスタイル作家さんの

はしもとなおこさんにお願いしました。マノマノでの「ハンカチ&てぬぐい展」にもご参加

いただいている作家さんです。

 

2017年冬ごもり靴下「ねこごもり」・新作の靴下2種類「landscape」「root」です。

 

 

はしもとなおこ NAOKO HASHIOTO

テキスタイルデザイナー
金沢美術工芸大学 工芸科卒。
インテリアテキスタイル会社での勤務を経て、
2011年よりフリーランスのテキスタイルデザイナー、
イラストレーターとして活動。
2015年よりオリジナルテキスタイルの製作をはじめる。
ふとした瞬間や色を描いていきたい。

 

instagram / hashimoto___naoko

HP   http://www.hashimotonaoko.com/

 

 

 

◎ねこごもり

hacuさんの冬のお楽しみ「冬ごもり」靴下は、今年は、はしもとさんのイラスト入り。

丸くなったり、トコトコと歩いたりと、ねこののんびりした姿が足元から暖かい気持ちにしてくれます。

手描きの言葉は、右足 Please take youra taime. (ゆっくりね) 左足 Sleep well (よく眠ってね))

 

 

 

◎ landscape

毎日の風景は、あたりまえに日々変化し奏であっている。

だから心地よい。

 

 

◎ root

目には見えないけれど、欠かすことのできない大事な部分。
どこまでも続く根っこの輪。

 

 

 

|ラッピングサービス|

靴下を1500円以上、お買い上げの方には、hacu オリジナルラッピングにて、

ラッピングサービスをいたしますので、レジにてお伝えください。

 

 

 

 

 

| 展示 | - | 08:39 |
履く_靴下のhacu展(おいしいものについて)

履く_靴下のhacu展では、冬の日をあたたかく過ごすための、おいしいものも並びます。

今回は、多治見のhoshizumiさんと、菓子作家のbonnieuxさんです。

 

 

・hoshizumi (季節の瓶詰め2種類)

 

 すだちオリーブ胡椒

 梨と生姜のコンポート

 

hosizumiさんは多治見の駅から少し離れた、山のふもとにあります。

シックな黒い壁と深い赤の扉。印象的な入口です。

 

お料理はどれも、素材を慈しむように、それぞれの味わいがじっくりと引き出されたもの。

口にしたときの野菜の甘み、香り。その美味しさに、季節のうつろいや、旬ならではの力強さも感じます。

たぶん...素材とゆっくりと会話しながら、料理をされているのだろうと思います。

五感で記憶に残していただきたいという想いから、店内や料理の写真の撮影はできません。

味の記憶は美味しさとともに身体に刻まれて、また少しすると、hoshizumiさんに伺いたくなる、そんなお店です。

 

今回は、寒い冬の日をあたたかく過ごせるようなものを。とお願いしてみました。

季節の瓶詰め2種類です。

 

 

 

 

hoshizumiは、野菜を軸にした欧風料理店です。

旬を意識し、季節のうつろいを感じていただけるような、

お料理も雰囲気も楽しめるお店づくりを心がけています。
 

hoshizumi
岐阜県多治見市根本町11-113-7
Tel : 0572-27-7670
Web : http://hoshizumi.com/
 

 

___________________________________________________________________

 

 

・bonnieux(焼菓子/ガレット・デ・ロワの受注会)

 

 *bonnieux さんの焼菓子は、11/17(金)〜販売予定です。

  (予約数に達しましたので、受付終了させていただきました)

 

 *ガレット・デ・ロワの予約については、こちらから → click!!

 

bonnieuxさんのお菓子は、正統派のフランス菓子でありながら、独自の世界観で、

いつも美味しさのその先に連れ出してくれます

こんな味かとイメージしているところを軽々と裏切ってくれる。

その意外性が、bonnieuxさんの遊びゴコロ。

パッケージやお菓子の見た目はもちろん、味覚や食感など、五感が豊かに刺激される

お菓子です。

◎bonnieux
愛知の端っこ、小原の山の中でフランス菓子をつくっています。
小原の平飼卵や無農薬の国産小麦粉、オーガニックナッツなど、
美味しく、身体にやさしい材料で、旬のもの、地のものをつかう
よう心がけています。パッケージ含め、アソビと手跡を大切に。

instagram   @bonneiux41

 

 

 

| 展示 | - | 23:38 |
靴下のhacu展/bonnieux ガレット・デ・ロワの受注会

 

 

 

【 ガレット・デ・ロワの受注会 】 *予約数に達しましたので、受付終了いたしました。

 

2017 11月17日(金)より、bonnieuxさんのガレット・デ・ロワの受注会をいたします。

 

マノマノがはじまった頃、2012年にもお願いしたことがある、bonnieuxさんのガレット・デ・ロワ。パイ生地のサクサクっとした軽さと中のアーモンド生地がなんとも美味しくて感激した記憶があります。

 

 

◎ガレット・デ・ロワ 1台   ¥3519 (税込¥3800) 

 

 

<bonnieuxさんより>

 

小原の平飼卵、スペインのアーモンドマルコナ種、よつ葉発酵バター、ゲランド塩など厳選した材料でつくる、逆さ折り込みパイ生地のガレットデロアです。サクサクしたパイの中に焼き込んだアーモンドクリームが入ったシンプルなお菓子だから材料の味もダイレクトに伝わります。
 

ガレット・デ・ロアは、東方の三博士によってキリストが神の子とされたエピファニー(公現祭1/6)に食べられる伝統菓子です。楽しみはパイの中にはフェーブ(小さな陶器)が入っていること。切り分けた自分のパイにそのフェーブが入っていたら当たり!王冠をかぶり、王様(女王様)になれ、皆に祝福され1年幸せが続くと言われています。フランスではとてもポピュラーなお菓子で、今もその言い伝えどおり、各家庭で王冠をかぶりながら楽しそうに食べられています。

 

今年は東京在住のアーチスト&イラストレーターのマユボンヌさんに陶製のフェーブをお願いしました

(下の写真/このような感じのフェーブです。個性的!)

 

 

 

<予約方法について>

 

限定数のうち、マノマノの店頭でのご予約と、メールでのご予約を同時に開始させていただきます。(半数ずつの予定です)

 

 

◎予約開始は、どちらも 11/17(金)の13:00より開始です。

 

◎1月のマノマノでの店頭お渡し日に、ご来店可能な方のみ、ご予約をお受けいたします。

 お渡しの2週間ほど前に、改めて確認させていただきます。

 

    → ガレット・デ・ロワのお渡し日: 1/19(金)・20(土)・21(日) 13:00-20:00

 

 

◎事前に、ガレット・デ・ロワの代金をお支払いいただきます。

メール予約の場合は、振込にて指定期日までにお振込みいただくよう返信メールにてご連絡いたします。(その際、振込手数料はご負担いただきますようよろしくお願いいたします)

 

 

*店頭予約の場合、開店前などに、マノマノ前に並ぶなどはおやめ頂きますよう、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

*メール予約については、13時以降の着信先着順にて。予約確定のメール返信にて、ご予約確定となります。

 

*すぐにメール返信できないこともありますので、1〜2日ほどお待ちいただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

 

 

<メール予約について>  *予約開始 : 11/17(金)13:00〜

 

・メールにて、ガレット・デ・ロワのご予約を承ります →  infomanomano@gmail.com

 

・メールの件名に「ガレット・デ・ロワ受注会」と、ご記入ください。(ガレット・デ・ロワはお一人様1台とさせていただきます)

 

・本文には以下のことをご記入ください。

 

 ◎ お名前(フリガナ)/ご住所/電話(携帯番号*必ず明記してください)

 

*返信メールにて、ガレット・デ・ロワの代金のお支払いの振込先口座などをお知らせいたします。

 

 

スタジオマノマノからのメール返信にて、予約確定となります。

(返信に1〜2日かかることもありますので、ご了承ください。)

| 展示 | - | 11:08 |

スタジオマノマノ.jpg

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