ふたり展 鶴谷ひろみ 松本美弥子

ふたり展

 

酷暑続く今年の夏ですが、8月は少し冷たい、白いものが並ぶ「ふたり展」です。

陶器の鶴谷ひろみさんと磁器の松本美弥子さん、ともに瀬戸で学び「鶴」と「松」で

なんだかめでたい二人は「ふたり展」を重ねてきました。

今年はどんなものがやって来るのか楽しみです。

まだまだ暑い日は続きますが、どうぞお出かけ下さい。

 

2018.8.2[木]--8.7[火]

open 11:00~19:00

最終日は18:00で終了

 

お問い合わせ 090-6570-6237(松本)

 

| 展示 | - | 23:50 |
旅するということ。vol.3

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旅するということ。vol.3

 

2018

7/13(金)−7/22(日)

open  13:00-20:00

close  7/18(水)

 

 

 

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旅するということ。vol.3

 

2018

7/13(金)−7/22(日)

open  13:00-20:00

close  7/18(水)

 

 

◯参加作家

 

yatra 則竹里沙(洋服)

granite (オリジナルテキスタイル)

田中友紀(金属)

 

 

今回のテーマは、グレー。

白と黒という、2つの色の間を静かに行き来する色。

 

その色のグラデーションは、どこか流れゆく時のうつろいを感じさせます。

揺らぎながら変化し、また新たな時を刻むところへと、流れついていく。

まるで悠久のときの中をゆったりと旅しているようです。

 

3組で行う、この展示も今回で3回目となりました。

作品も活動の幅も広がり、それぞれの時間が動いていたということを実感します。

 

テーマとなるグレーをイメージした作品とともに、定番や新作なども。

それぞれの今を表現した、洋服、布小物、アクセサリーなどを展示販売いたします。

 

 

 

 

◯おいしいもの

bonnieux (フランス菓子/焼菓子) *納品日  7/13(金)

saco  (カヌレ)  *納品日  7/19(木)

 

企画展をご覧いただきながらお菓子なども見ていただけますように、
当日は、整理券などの対応は予定していません。
また、状況によっては、お一人様の購入個数の制限をお願いすることも
ございますので、ご了承ください。

 

 

*参加作家は、こちらで詳しくご紹介しています。 → click !!

 

 

 

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| 展示 | - | 11:04 |
旅するということ。vol.3 参加作家のご紹介

 

旅するということ。

参加作家の皆さんをご紹介します。

 

 

 

◯参加作家

 

 

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• yatra 則竹里沙(洋服)                  

 

 

風をまとい、そして通り抜けていく。

 

身体に寄り添い、動きを意識させるような、とても軽やかなデザイン。

歩いたり、裾を触ったり、身体を動かすとき。。。服を通して風の存在を感じます。

包まれていても、どこかゆったりと自由さを感じる服なのです。

 

旅するときに必要なのは、いつもと少しだけ違う自由さ、なのかもしれません。

 

 

 

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yatra ”はヒンディー語で旅を意味するのだそう。

 

いろいろな地で出会った素材、人、技法。

それらに出会った感動を、オリジナルのデザインとテキスタイルとパターンに込めて、

なるべく天然素材を使い、作るひとも、着るひとも、笑顔になれる服を目指している、と

 

インドで出会った職人さんたちと一緒に、オリジナルテキスタイルを木版でプリントし、

生地に手刺繍を施して、1枚1枚、丁寧につくられた服です。

 

ぜひ袖を通して、その着心地のよさを感じてほしい洋服です。

 

 

yatra(ヤトラ)

 

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•granite(オリジナルテキスタイル/布バッグ・小物)   

 

 

繊細に描かれた植物、切り絵のようなかたち、楽しそうにくるくると動く線。

そのテキスタイルのモチーフは、彼女たちそれぞれの、いつかの記憶の中に存在している、かたち。

時を経て、布の上に写しとられて、新しい場所を与えられます。

 

 

 

 

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graniteさんは姉妹ユニットです。

オリジナルのテキスタイルデザインを、自らシルクスクリーンでプリントし

バッグや小物を制作しています。

 

それぞれが版画や絵画を学び、さまざまな活動をするなかで、graniteは生まれました。

granite=花崗岩というユニット名の通り、子供の頃から身近に石と接し観察していたことも、

表現されるものに影響しているのかもしれません。

 

 

 

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granite (グラニット)/ 田口聡子・田口美穂

岐阜県生まれ
石屋の家に生まれ育った姉妹によるユニット。(granite=花崗岩)
それぞれ版画や絵画を学び、2015年よりテキスタイルデザイン(バッグ、小物)
および石のプロダクトを共同で手がける「granite」の活動を開始。
テキスタイルはシルクスクリーンプリントという技法を用い、デザインから
プリント・縫製まで自ら生産している。石材の可能性についてさらに模索中。
テキスタイルデザインは姉妹の記憶から展開したカタチをモチーフにしています。
「granite」とは花崗岩を意味し、種子などをあらわすラテン語「granum」を語源とする
ことばです。種をまき、あたらしいカタチを生み出したいと考え、名付けました。

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•田中友紀(金属)                                     

 

 

自然の中にある、どこかで見たことのある...かたち。

 

そのかたちに、独自の視点をプラスして、他にはないオブジェのような

アクセサリーが生まれます。

 

存在感がありながらも、身につけたときにスッと体に馴染んでいくような、

シンプルさも持ちあわせています。

 

 

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また、金属の経年変化により、使うひとに寄り添い、少しずつ深みを増していくのも

使う楽しみとなることでしょう。

 

かたちで選んでも、色で選んでも。

 

旅をつづけるなかで、インスピレーションを刺激するアイコンとして

身につけていたいアクセサリーです。

 

 

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田中友紀

自然のなかにある形に、独自の視点を加えたデザインが特徴的。

さまざまな金属で、アクセサリー・器・暮らしの道具、オブジェ など制作。

 

 

 

性別・年齢に捕らわれず、たのしみを多くの人と共有していただきたい思いから、
できる限り中性的なものづくりを心掛けています。
もう一つは、一歩手前で引くこと。あくまで最後の仕上げは自然の力に委ねています。
普段着や家具のようでありたいです。

 

 

 

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旅するということ。期間中には、おいしいものも並びます。

 

 

◯おいしいもの

 

 

 

• bonnieux (フランス菓子/焼菓子) *納品日  7/13

 

bonnieuxさんのお菓子は、正統派のフランス菓子でありながら、独自の世界観で、

いつも美味しさのその先に連れ出してくれます

こんな味かとイメージしているところを軽々と裏切ってくれる。

その意外性が、bonnieuxさんの遊びゴコロ。

パッケージやお菓子の見た目はもちろん、味覚や食感など、五感が豊かに刺激される

お菓子です。

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◎bonnieux
愛知の端っこ、小原の山の中でフランス菓子をつくっています。
小原の平飼卵や無農薬の国産小麦粉、オーガニックナッツなど、
美味しく、身体にやさしい材料で、旬のもの、地のものをつかう
よう心がけています。パッケージ含め、アソビと手跡を大切に。

instagram   @bonneiux41

 

 

 

 

 

 

 

 

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• saco  (カヌレ)  *納品日  7/19

 

カヌレって、はじめて食べたときに本当にびっくりしました。

その見た目とのギャップたるや...こんなおいしいものだとは知らなかったと。

それ以来、カヌレを見つけると、とりあえず購入するという癖ができました。

 

sacoさんのカヌレ、3種類。バニラ、チョコ、抹茶。

焼いた当日はまわりのカリッとした感じと、中のとろっとした柔らかさを楽しみ、

翌日は風味やコクが増している、そのしっとりした食感を楽しむ。どちらもおいしいです。

カヌレ好きの皆さんに、sacoさんのカヌレたべてみてほしいなと思います。

 

 

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saco

カヌレはフランスの伝統菓子です。
外側はパリッとしていて香ばしく、内側はしっとりと

して柔らかい食感です。
新鮮な卵をたっぷり使ったバニラカヌレは、ラム酒が

香る濃厚なプリンのような味わいです。

 

https://www.instagram.com/saco_canele/

 

 

◎おいしいもの
企画展をご覧いただきながらお菓子なども見ていただけますように、
当日は、整理券などの対応は予定していません。
また、状況によっては、お一人様の購入個数の制限をお願いすることも
ございますので、ご了承ください。

 

| 展示 | - | 02:36 |
タイムペーパー2018  溝田尚子 展

 

 

 

 

スタジオマノマノでの企画展のフライヤーなどもいろいろデザインしていただいています、

グラフィックデザイナーの溝田尚子さんの展示会です。

 

シンプルでいて、独特の感性でつくられたデザインが本当に素敵です。

会期中は、溝田さんご本人がいらっしゃいますので、お気軽に遊びに来てください。

 

 

 

 

 

 

タイムペーパー2018
溝田尚子 展

平成30年6月2日(土)ー10日(日) 
13:00ー19:00   会期中無休

 



フリーのグラフィックデザイナーになって10年目です。
スタジオマノマノさんのお隣(Sundwich)で仕事をしています。
本展は、これまでの仕事と作品を展示、グッズの販売もします。
デザインや印刷物に興味のある方ない方も、ぜひお越しください。

 

溝田尚子



会場/スタジオマノマノ
464-0850 名古屋市千種区今池1丁目18-20 伊藤ビル1F
http://s-manomano.jugem.jp

地下鉄東山線千種駅4番出口、地下鉄東山線・桜通線今池駅9番出口
駐車場はありませんのでお車でお越しの際はコインパーキングをご利用ください。

 

 

 

| 展示 | - | 11:36 |
ことばをあじわう_vol.1 を、あじわいます。

 

 

 

ことばをあじわう_vol.1 終了いたしました。

 

いつかやってみたいと、長い間、あたためていた企画でした。

そして願わくば、参加する側に、あじわう側に..まわりたい、と何度も思いました。

 

詩的で美しく、独自の世界観を表現し、素晴らしい会へと昇華していただいた、

浅岡千里さん、コーヒーカジタ 梶田智美さん、カトウユカリさん、bonnieux(ボニュ)さん、

なのさん、石原ゆきえさん、に、心から感謝いたします! 

より良いものつくりたいという気持ち、集中力、日々の隠れた努力に、本当に感激しました。

 

打ち合わせの段階では、アイデアやイメージがさまざまに展開していき、つくり手の皆さんの頭のなか、

創作のはしっこを見せていただけたようで、どの場面でも、心躍る瞬間の連続でした。

 

そして選ばれた「ことば」に呼応しながら、内容が深められていく様子は、まさに「ことばをあじわう」そのものでした。

 

A-B-Cと3つの企画それぞれ、お互いがどのような内容ですすんでいるのかは、あえて伏せていましたが、

不思議と、どの企画も、自然や循環、記憶などのキーワードが見え隠れする会となりました。

 

今回、ご参加頂いたお客様には、注文の多い会にご協力いただき誠にありがとうございました。

つかの間の時間でしたが、日常と違う時間軸を経験し、あじわい、記憶することを楽しんでいただけたのであれば、とても嬉しく思います。

 

せっかくですので、ここでは、お菓子や、選ばれた「ことば」や しつらい なども含めて、ご紹介させていただきます。

 

 

企画|外畑有満子

 

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A ある詩のけしき 

B こぼれおちるばかりの欠片を繋ぐ

C 月夜の浜辺・ラムネ教室

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|ある詩のけしき|    2018 . 3 . 21

 

浅岡千里 × coffee Kajita 梶田智美

 

 

【 ことば 】

 

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The leaf becomes a flower when it loves.

The flower becomes a fruit when it worships.

 

草の葉は 愛すると 花となる

花は 慕わしく思い 果実をなす

 

Quote by Rabindranath Tagore

From his book " Stray Birds "

 

 

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「 詩の本の上に降り立ったとしたら まず目にするのは何だろう 」

 

「 ましろに幾重にも重なる紙たち、白い空間にぼんやりと立ちあがる詩 」

 

(白の部屋)

白い紙の上には様々な書体によって、冒頭のタゴールの詩が描かれています。テーブルを覆う紙にも、幾重にも重ねられた薄紙にも。参加者が着席した横では、カリグラファーの浅岡千里さんの手から次々と詩が紡ぎ出されていきます。静かな空間のなかで、紙の上に文字を書き付けるペンの音が響いています。

詩は少しずつ部屋の中を満たしていき、外とを隔てているガラス窓にも描かれ、すべてが一体となっていきます。

 

白の部屋では、コーヒーカジタの梶田智美さんによる白いデザートを、白い器のしつらいとともにあじわいます。

デザートは、すべて正方形のかたち、情報はなく、一口ずつ口にするたびに、味覚で探っていきます。

....ソイミルク(楓樹液)、フレンチトースト(蜜柑果汁)、チーズケーキ(柑橘皮)、ガトー•アンビジブル(林檎層)...

 

 

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「 黒いインクで書かれた その詩のなかに身を浸す 」

 

(黒の部屋)

黒によって彩られたテーブルや仕切りには、黒のインクで描かれた詩がちりばめられています。文字と呼応するかのような、植物の曲線。

焦点があっていくように、見えていなかったけしきが... 詩の世界が立ち上がり姿をあらわしていきます。

黒の世界に、デザートの赤の実がいのちのように灯される。

...最後のデザートは、クレームブリュレ(苺果実)とコーヒー(越日於比亜)...

 

 

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ある詩のけしき

 

なにげなく開いた頁で ある詩と出会う ふわりと揺蕩う言葉

その実は かっては花であり 葉であり 種であったのだと ふいに気づかされる 

知っているのに 見えていないけしき ある詩と出会い そのけしきへと誘われる

 

ことば:浅岡千里

 

 

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|こぼれるばかりの欠片を繋ぐ|    2018 . 3 . 25

 

カトウユカリ × bonnieux ( ボニュ)

 

 

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【第一部】仄暗い部屋の中、じっと佇む。

 

照明を落とし、暗いなかから、旅ははじまります。どこからともなく、鳥の声が聞こえる... テーブルの上にある黒い箱。言われるままに箱の蓋を開け、中にある燐寸箱をそっと取り出します。 その中には、このことばが....自分の内側への小さな旅のはじまりです。

 

 

「 洋墨瓶を倒した闇、瞼の裏に流れ込む。 あなたが本当に見たいものは、何? 」

 

 

燐寸に灯された炎を、静かな息で吹き消し、音叉の音とともに茶会がスタートします。 

ことば、しつらいはともに、カトウユカリさん。デザートは、bonnieuxさん。

甘い香りの香が焚かれるなかで、焙煎したマダガスカル産のカカオを砕いてつくられた漆黒のカカオの水、カカワトルが配られます。

 

 

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【第二部】次第に目が慣れ、ぼんやりと見えたもの。

 

テーブルの上に、置かれていく封筒。その中に入っている紙には、またことばが....

 

 

「 手を伸ばし、雲綿をつかむ。 

  緑のソプラノの欠片、掌から瞬く間に零れ落ちる。 

  甘い芳香の欠片、幻ではなく、確かにそこに。

  煌くように砕け散る欠片、ほおばる、sari  sari  と。  」

 

 

ちりばめられた欠片をひとつずつ拾い集めながら、ゆっくりとあじわいっていきます。黒い箱のなかにある、鉱物や植物のかけら、紙片などを眺めます。

レモンシュガーに隠れたユーカリのギモーヴを指で探し、薄い結晶を纏ったパートドフリュイのジュレー金木犀と蜂蜜ー、ヘーゼルナッツのキャラメリゼ。小さなガラス箱の中には、薬包紙(スモークソルトとホ—リーバジル)と カプセル(マリーゴールドの花びらとフランボワーズプリゼ)が用意され、欠片たちにかけて味の変化を楽しみます。

 

 

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【第三部】欠片を繋いだものは旋律に。

 

箱の中にある丸まった羊皮紙を取り出し、最後のことばを... 

手渡された透明の石•カルサイトを、ことばの上に重ねて読みときます。カルサイトを通して見えてくる世界はすべて二重に見えています。

そして、ばらばらに分解されていた欠片は、また繋がり、ひとつになります。

 

最後のデザート、白いカカオのムースと、本日のガトー「植物の恵み」です。

植物の恵みは、蜂蜜のムース、カモマイルとアプリコットのクレムー、ヘーゼルナッツのダックワーズの重なり。

 

 

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洋墨は雫となり杯に滴る、呑み干し飛び立つ 草の匂いを纒いし、鳥。

ほどけた記憶、掌からこぼれる。

sari  sari と脆く儚い欠片をほおばる。

光の天蓋、居心地のよい庭、飛び回るミツバチの翅音、ささやく植物たちの宴。

それらは連なり舌先ではじけ、溶ける。

残ったのは鳴き声、鐘の音は木霊する。

変光式のプリズム、微睡は突然。

螺旋の旋律はかっての記憶か、それとも羊の夢か。

 

 

ことば:カトウユカリ

 

 

 

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|月夜の浜辺・ラムネ教室|    2018 . 4 . 1

 

なの × 石原ゆきえ

 

 

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【ことば】

 

月夜の浜辺  

中原中也/在りし日の歌

 

 

この中原中也の詩をモチーフに、そこからイメージされる貝殻やボタンなどの型をつかって、ラムネをつくるワークショップです。

オリジナルの陶器の型は、陶器作家の石原ゆきえさんに制作していただき、和菓子作家のなのさんにラムネのつくり方を教わります。

 

まず詩のカードをお配りして、少しの間、その詩と向き合い、情景や作者の気持ちなどに思いを馳せてもらう時間を用意しました。詩の余韻を残しつつ、ラムネの作業に入っていきます。材料を混ぜたラムネの粉に水を入れ湿らせたものを、ボタンの型にしっかりつめて、1つ1つ型抜きしていきます。春の桜の時期だったので、サクラの木型もご用意していただきました。またブルーベリーなどのフレーバーの粉もプラスして、各自、オリジナルラムネができあがっていきます。

 

 

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ラムネを制作した後は、なのさんの和菓子をいただくお茶の時間です。

この日はちょうど、十六夜。お菓子も、月をイメージしたものをご用意してくれました。

 

月のかけらをイメージした小さな琥珀糖と、月に見立てた丸い生菓子「十六夜」は、ガラスでできた重箱の中に。

うっとりと眺めてしまう美しさに、取り分けていく間にも静かな歓声があがります。

 

 

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月夜の生菓子ー「十六夜」/黄身餡と桜のほのかな香りのういろう製

月のかけらの琥珀糖/桜の花と葉で香りをつけた鉱物のような琥珀糖

月の香りのミルク羹/桂の葉の甘い香りの冷たいミルク羹と乙女椿の花びらジャム

 

 

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月夜のしつらい

 

再び「月夜の浜辺」の詩をあじわいながら、十六夜の月を愛で、月のかけらやボタンのラムネをいただきます。

月には桂の木がある という伝説があり、月の香りとして、桂の葉の甘い香りをうつした冷たいミルク羹。上に添えられたのは、乙女椿の花びらのジャム。

ピンクの椿の色と抹茶の色が、月夜にとても映えます。

 

つくったラムネと、ボタン型はお持ち帰りいただき、添えられたレシピを元に、また復習しながらつくることができます。

皆さん、真剣に、でも楽しみながらラムネづくりをしていただきました。

 

 

 

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以上が、ことばをあじわう vol.1  でした。

 

今後も、この あじわう シリーズを何かのかたちで続けていければと思っていますので、どうぞご期待ください。

 

 

| 展示 | - | 00:21 |
ことばを あじわう vol.1

 

ことばを あじわう vol.1

 

ことばをあじわい

味覚を刺激する

3つのあそびごと。

 

 

3/21(水祝)-  A「ある詩のけしき」

3/25(日)-  B「こぼれるばかりの欠片を繋ぐ」

4/1(日)-  C「月夜の浜辺 / ラムネ教室」

 

 

ことばを読み、その感触や想いを静かに

こころに染み込ませていく。

 

口の中で、ゆっくりと味をあじわうように

五感をつかい、記憶と共鳴する時間。

 

日常とは違う時間軸の中で、ゆっくりと「ことば」と

向き合いながら、ことばに寄り添う「味覚」も

同時にあじわっていただく会です。

 

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【A】     3/21(水祝)「  ある詩のけしき  」

 

浅岡千里(カリグラフィー)× coffee Kajita  梶田智美(洋菓子)

 

なにげなく開いた頁で

ある詩に出会う

ふわり揺蕩う言葉に

 

その実は

かっては花であり

葉であり

種であったのだと

ふいに気づかされる

 

知っているのに

見えていないけしき

ある詩と出会い

そのけしきへ誘われる

 

 

10:00-11:30 満席/ 12:30-14:00 満席/ 15:00-16:30 満席

 

1回ずつ定員6名 / 参加費:4500円

デザート数種とコーヒー(お土産付き)

 

*ドレスコ—ド:白/黒

 この空間に入ってもらうための ドレスコードとして

 白か黒の装いでご来場ください。 

 

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【B】 3/25(日)「 こぼれるばかりの欠片を繋ぐ 」

 

カトウユカリ(アッサンブラージュ)×  bonnieux ボニュ(フランス菓子)

 

 

第一部 仄暗い部屋の中、じっと佇む。

第二部 次第に目が慣れ、ぼんやりと見えたもの。

第三部 欠片を繋いだものは、旋律に。

 

こぼれるばかりの欠片は、ときに ことばであり、ときに テーブルの上のしつらいとして

また、甘く誘うフランス菓子として。

手で触れ、口に含み、ゆっくりとあじわいながら、目で、鼻で、耳で...感じる。

あなたの自由なこころで、その欠片を1つ1つ拾い集めてください。

記憶のなかに生まれる、さまざまな記憶を繋ぐ。

 

 

11:00-12:30 満席 / 13:30-15:00 満席

 

1回ずつ定員8名 / 参加費:4500円

お菓子数種と飲み物(お土産付き)

 

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【C】 4/1(日)「 月夜の浜辺 / ラムネ教室 」

 

石原ゆきえ(陶器)×  なの(和菓子)

 

 

詩からイメージされた、オリジナルの陶器型をつかって

ラムネをつくるワークショップです。

詩をあじわいながら、生菓子をいただくお茶の時間も。

 

 

10:30-12:30 満席  / 14:00-16:00 満席

 

1回ずつ定員8名 / 参加費:4500円(所要時間:2時間ほど)

生菓子とお茶

お土産付き(制作したラムネと陶器型)

 

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【 お願い 】

 

今回は少しばかり....注文の多い会となります。

 

そのため、この企画趣旨を共にあじわっていただける方に

ご参加いただければ、大変うれしく思います。

 

 

(1)日常と違う時間軸に入っていただくために、受付にて

   携帯やカメラのスイッチをoffしていただきます。

 

(2)五感をつかって、どうぞ記憶してください。

 

(3)ご自分の感覚や想像力を、子供の頃のように自由に

   楽しみながら広げてみてください。

 

 

 

【 予約方法 】

 

ご予約は、2018 3/1(木)AM10:00より開始いたします。

 

詳しくは、こちらの予約方法をご覧ください → click !!

 

 

 

 

| workshop | - | 00:15 |
ことばをあじわう(参加者のご紹介)

 

 

【A】     3/21(水祝)「  ある詩のけしき  」

 

ことばをあじわう、という企画は、このお二人が一緒に何かやりたいと話をしていたことから、生まれました。

 

もともと、浅岡さんのカリグラフィーでつくられた掛け軸を、カジタさんがお茶会などにつかっていらっしゃって...

そのお二人の関係性や共鳴している部分にも興味を惹かれて、企画させていただくことにしました。

 

 

・浅岡千里(カリグラフィー)

 

彼女の手から生み出される線は、リズムに乗るように軽やかに自由、

ときにエッジを描きながらシャープに、文字を刻んでいきます。

それは1枚の絵のようであり、連なっていく音の調べのよう...

 

カリグラフィーは文字を美しく描く、職人的な気質に、その言葉のもつ意味や

想いを深く豊かに表現していく作家の美意識が合わさり、はじめて完成します。

 

今回は、1つの詩をモチーフとした、カリグラフィーによる場の演出も見どころとなります。

文字の世界に身を委ねる時間となることでしょう。

 

 

 

 

◎浅岡千里

ああ、この言葉は今この瞬間から私に寄り添い、共に生きてくれるのだなぁ...と

感じられる至高の時がたまにあります。

本をめくった瞬間に、言葉と何故かフォーカスがピタッと合い、自然と引き寄せられてしまう...

そんな不思議な感覚です。

 

描くことは「或る記憶を記すこと」と考えます。
アルファベットの形に潜む「音」と「記憶を記録する・伝えること」ことの
関係性に魅かれ、その成り立ちを学びつつ、表現への移行させています。
詩の中に存在する様々な記憶と感情が曖昧な文字の形として浮遊しているような
作品を好んで描きます。
読まれるための線ではなく、鑑賞者の感情に直接触れるような線を描きたいと
思っています。
ラテンアルファベットのカリグラファー。


ブログ: with gentle words
http://withgentlewords.blog81.fc2.com/

 

 

 

 

 

・coffee Kajita  梶田智美(洋菓子)

 

彼女のつくるお菓子は、同じ場所に留まることはなく、改良されながら少しずつ

進化していくように感じます。いつもその味の多様性に驚き、感覚を刺激される気がしています。

 

それは、食材に対して、自身が経験した上で、感じたことや学んだこと、考えたことに対して

静かに耳を傾け、対話を繰り返していく中で生まれていくといいます。

 

今回はまた1つの詩をテーマとして、お菓子を通して、どのような表現してくれるのかが楽しみです。

 

 

 

味と食感に多様性と必然性があり、かつ統合がとれている
そんな菓子をつくりたいと祈ります。
形や質感はそれらがおのずと現れ出た結果であり、その実直な姿が
映し出されると信じます。
食材に対して、どのようなささやかな事柄でも、自身が経験した上で
感じたことや学んだこと、考えたことに対し、静かに耳を傾け、
対話を繰り返しながら行動に移し、日々それらを積み重ねる事を
大切にしています。
これらの行いを通して、食材への尊敬が、形になって表れてほしいと
祈りながら、この試みは私のささやかなありかたです。

 

コーヒーカジタ 梶田智美

レストランやパティスリーで修行後、
喫茶店でパティシエとして勤務
途中、カフェや自家焙煎店でアルバイトも
2003年仏留学。現在、茶道も勉強中。

 

コーヒーカジタ

http://www.coffeekajita.com/

 

 

 

 

【B】 3/25(日)「 こぼれるばかりの欠片を繋ぐ 」

 

 

 


・カトウユカリ(アッサンブラージュ/記憶の欠片・鉱物)

 

忘れ去られた記憶のかけら、そこはかとなく感じられる気配の集積。
彼女の手を通してつくられるものは、小さな光を静かに放ちながら、

時間と時間の隙間にひっそりと佇んでいます。

もともと彼女は、古きものやアンティークのパーツなどを用いて、

オブジェやアクセサリーなどを制作されています。

その独特の世界観そのままに表現された作品には、彼女がこの世界で

美しいと思う、美意識の断片がこめられています。

 

 

 

 

◎カトウユカリ(記憶の欠片・鉱物)

記憶の欠片をつなぎ、かさねる作業を繰り返す。
匂う、触れる、耳をすます、そこに残存する微かな
ケハイをなぞり、再構築する。

 

 

 

 

 

 

・bonnieux ボニュ(フランス菓子)

 

bonnieuxさんのお菓子は、正統派のフランス菓子でありながら、独自の世界観で、

いつも美味しさのその先に連れ出してくれます

こんな味かとイメージしているところを軽々と裏切ってくれる。

その意外性が、bonnieuxさんの遊びゴコロ。

パッケージやお菓子の見た目はもちろん、味覚や食感など、五感が豊かに刺激される

お菓子です。

 

 

◎bonnieux
愛知の端っこ、小原の山の中でフランス菓子をつくっています。
小原の平飼卵や無農薬の国産小麦粉、オーガニックナッツなど、
美味しく、身体にやさしい材料で、旬のもの、地のものをつかう
よう心がけています。パッケージ含め、アソビと手跡を大切に。

instagram   @bonneiux41

 

 

 

 

 

 

【C】 4/1(日)「 月夜の浜辺 / ラムネ教室 」

 

もともと、お二人であたためていた、この企画について話を聞く機会があり、その実現をお願いすることとなりました。

1つの詩からイメージされるモチーフを、石原さんが陶器でオリジナルの型を制作し、その型をつかって、なのさんが

ラムネをつくるワークショップをしてくれます。手を動かしながら、詩の世界をあじわっていただけます。

 

 

 

・石原ゆきえ(陶器)

 

石原さんの器は、内側からふんわりと膨らんでいくような、ゆったりとした雰囲気と、

それでいて、輪郭線がキリっとしているのがとても印象的。

 

手にしたときに、なによりも寛容されているという、安心感を抱きます。

日々の生活に、静かに寄り添ってくれる器のように感じます。

 

今回は、はじめてお菓子の型を制作してくれます。

 

 

 

◎石原ゆきえ

愛知県生まれ
1997年3月 愛知県立窯業高等技術専門校卒業
名古屋市内の陶芸教室に勤務後、自宅にて制作を始める
2007年3月 愛知県津島市に新しく工房を構える 
個展、企画展、クラフトフェアなど中心に活動
現在に至る

 

 

 

・なの(和菓子)

 

なのさんのお菓子には、いつも和歌や俳句など、ことばが添えられています。

ことばに呼応するように、季節のうつろいを感じ、詠み人の想いが表現され、美しく彩られたお菓子。

その味の美味しさはもちろんのこと、口にするたびに、和菓子との距離感がとても身近なものになっていくよう。

 

今回は、詩をモチーフとした、ラムネづくりをするワークショップです。

作業の後の、生菓子も楽しみです。

 

 

 

◎なの。nano。

小さな単位を表すnano。
和菓子っていいなと感じてもらえる、
なの単位の小さなきっかけを作ることができたら、という思いで付けた屋号。
京都で、日本の文化史を学ぶうちに、日本の四季や文化が凝縮された和菓子に魅了され、
もっと和菓子の居場所を広げたいと思うように。
季節の気配や名残を感じながら、和歌や俳句とともに、
イベントを中心に茶菓を紹介。

| - | - | 00:28 |
ことばをあじわう (予約方法について)

 

【 ことばをあじわう/予約方法 】

 

ご予約は、メールのみでお願いいたします。 

 

3/1(木)の午前10時より予約開始とさせていただきます。

(先着順とさせていただきます)



・メールにて、ご希望の予約日時を承ります。  →  infomanomano@gmail.com

・メールの件名に、以下の「A・B・Cとタイトル」をご記入ください。

  

A「ある詩のけしき」

B「こぼれるばかりの欠片を繋ぐ」

C「月夜の浜辺 / ラムネ教室」

  

・予約日時の、第1希望・第2希望をお聞きします。
 時間指定なく日にちだけをご記入の場合は、こちらで時間を決めさせていただきます。

 

 

A「ある詩のけしき」 3/21(水祝)

10:00-11:30 満席/ 12:30-14:00 満席/ 15:00-16:30 満席

 

 

B「こぼれるばかりの欠片を繋ぐ」 3/25(日)

11:00-12:30 満席// 13:30-15:00 満席

 

 

C「月夜の浜辺 / ラムネ教室」 4/1(日)

10:30-12:30 満席/ 14:00-16:00 満席

 

 

・本文には以下のことをご記入ください。
 
 (1) お名前(フリガナ)/ご住所/電話(携帯)/参加人数(2名様まで)
 (2) ご希望の企画/A・B・Cと、ご希望の予約時間 銑を、第1希望/第2希望まで
 
*今回は参加人数が限られていますので、予約メールにつき、2名様までの予約と

 させていただきます。


スタジオマノマノからのメール返信にて、予約確定となります。

(返信に1〜2日かかることもありますので、ご了承ください。)


【ご注意ください!!】
材料の仕込みの関係上、やむを得ずキャンセルされるときは、

必ず2日前までにご連絡ください。

 

またできる限りキャンセルをせずに、お友達など代わりの方に

バトンタッチしていただき、この機会を楽しんでいただけましたら

大変ありがたいです。よろしくお願いいたします!

| workshop | - | 22:11 |
素材のにちよう市 & フリマ vol.5

 

素材のにちよう市 & フリマ

 

2018 1/11(木)- 1/21(日)

open 13:00-20:00

close 1/16(火)お休み

 

2018年、はじめてのにちよう市は「素材のにちよう市&フリマ」です。

 

コンセプトは、「必要のないものを、必要とするひとへ。」

 

マノマノ界隈の作家さん、shopのみなさんに、必要ではなくなった素材やモノを

出展していただきます。

 

 

◯素材・モノ

 布・糸・毛糸・ボタン・ビーズ・木・ガラス・金属・紙・古いモノなどなど。

 作家さんたちのフィルターを通して選ばれた素材やモノには、掘り出しものが

 いろいろあるかもしれません。

 

◯素材のカケラ

 普通だったら捨ててしまうような、素材のかけらたち。

 かけらを眺めてイメージをめぐらせて、自分なりの使い方楽しんでみてください。

 

◯サンプル・試作品

 ものづくりをするときに、制作過程でいくつもつくられるサンプル。

 ワークショップなどで見本としてつくられた試作品など。素材だけでなく、サンプルや

 試作品も並びます。

 

 

◯フリマコーナー

お気に入りのもの、想いでのもの、いろいろ放出します。

器・ガラスの器・台所用品・家具・雑貨・文具・本・こども用品・バッグ・アクセサリーなど。

 

 

 

|お願いごと|

 

・エコバッグをお持ちください。

こちらで、リサイクル紙袋や梱包材などもご用意いたしますが、できましたらエコバッグのご持参にご協力ください。

 

・スタジオマノマノには駐車場がありません。

お車でいらっしゃる方は、お手数ですが近隣のコインパーキングに停めてからご来店ください。

また駅(JR地下鉄千種駅・今池駅)からも徒歩5分ほどですので、公共交通機関をお使いいただければ大変ありがたいです。

 

 

 

| にちよう市 | - | 14:00 |
neshianさんの手作り味噌の会_2018





【 neshianさんの手作り味噌の会_2018 】(各日定員10名まで/最少催行人員8名)

   2/4(日) 11 : 00 - 14 : 00 (残り2名) 
 
    ◆2/5(月)  11:00 - 14 : 00 (残り1名)  

   参加費:6500円(税込)(出来上がり約2kg分の味噌 と 軽食–おむすびと根菜の味噌汁 付き)
   持ち物:エプロン・タオル・大きめのすり鉢
        すりこ木・大きめのボール2つ
        味噌を入れる容器(漬け物用なら5号・5ℓ入るもの)

       

    *大きめのすり鉢・大きめのボールは共に、直径24cmくらいがベストです。

   *味噌は天地返しもするので、味噌の量に対して、少し大きめの、余裕のある大きさの容器を準備します。
    → 5ℓの容量の容器をお求めください。プラスチック製、またはホーロー、陶製のもの。


   ◎マノマノには駐車場がありませんので、ワークショップ当日は、近隣のコインパーキングに停めてください。




neshian (ネシアン)の 大野ひろみさんの手づくり味噌教室です。
毎年、大人気のワークショップで、すぐに満席になってしまうため、今回は平日と休日の2回行うことになりました。
みんなでワイワイとお話しながらの味噌づくりは、とても楽しい時間となると思います。
お一人でももちろん。お友達同士でも。手づくり味噌の美味しさに触れられる、よい機会になりますように。



◯おいしい軽食付き(塩むすび、ねぎ味噌やふき味噌など、根菜のお味噌汁。お味噌は去年仕込んだ味噌です。)

◯素材: 大豆(石川産または青森産の有機無農薬大豆)、米麹(静岡産の米麹)、塩(シママース)

◯行程: 大豆を煮る作業は、前日にこちらで致します。当日、茹でた大豆をすりこ木ですり潰し、麹と合わせます。
     味噌をお持ち帰りいただき、2ヶ月に1度天地返しして、11月頃から召し上がっていただけます。

◯キャンセルについて:前々日から準備に入りますので、前々日〜当日のキャンセルの場合、全額申し受けます。
           後日、テキストと味噌の材料をお渡しいたします。



味噌は3種類に分かれ、今回お作りするのは米麹を使った米味噌です。「寒仕込み」といって、寒いこの時期に作るのが美味しい味噌が出来上がる秘訣!素材は、 「大豆」「米麹」「塩」と、とてもシンプルですが、手作りの味噌は、「作る楽しみ」「待つ楽しみ」「自然の恵みをいただく楽しみ」が感じられ、何よりとて も美味しいです。自然の力をかりて、時間をかけ、ゆっくりと発酵される味噌。この機会に、いかがですか?

neshian
池田山麓に「山のアトリエ」を構え、週1回の営業の他、ケータリングサービスや料理教室などの活動を行っています。
揖斐周辺の自然豊かな環境で育った無農薬野菜を中心に、素材を生かしたお料理で、心を込めて、おもてなしをいたします。

http://neshian.com/

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<workshopのお申し込みについて>

*お申し込みはメールにて、infomanomano@gmail.com あてにお送りください。

1)メールの件名に、「  neshianさんの手作り味噌の会 」と必ずお書きください。
2)お名前/住所/お電話番号(携帯)/参加人数/希望日時 or を明記。
3)予約確定の返信メールにて、予約完了となります。

◎ご返信までに2〜3日いただくこともありますが、ご了承くださいませ。

 

 

| workshop | - | 19:25 |

スタジオマノマノ.jpg

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